Oberlin大学生来校
2008/01/11(金)
日本語・日本文化の研修で、約2週間の日程で来日しているOberlin大学(アメリカ・オハイオ州)の学生さん9名が、1月12日、本校に来校しました。この交流は、Oberlin大学で日本語・日本文化を教えている翠陵の卒業生が自分の学生たちに実際の日本や自分が高校時代にやってきたことを紹介しようと大学と交渉して実現し、昨年から始められました。
学校に到着した一行は、簡単なオリエンテーションののち、いくつかの音楽や書道などの体 験授業や高校2年生の英会話の授業に参加しました。
書道では、小筆で「いろは・・・」に挑戦。ほとんどの学生さんは初めての体験で、とても真剣な面持ちで半紙に筆を滑らせていました。学生食堂で生徒たちにまじって昼食を食べたあと、5時間目は高校2年生の英会話の授業に参加。3~4人ずつのグループに分かれた生徒たちと様々な話題で語り合いました。あるグループでは、「剣玉」を紹介すると、Oberlin大学の学生さんが「ちょっとかしてごらん(実際は英語です)」。そして見事に剣に玉を通しました。これには翠陵生もびっくり。逆に剣玉のコツを教えてもらいました。




放課後は、茶道部主催のお茶会。お茶を飲んだ学生さんたちは、複雑な表情でした。そのあとは場所を学生食堂に移って、国際交流委員会による交流会でした。中学生も参加し、たくさんの話で盛り上がった交流会。1時間の予定があっという間でした。







学生さんたちは、翠陵生の家庭にホームステイをしてこの週末を過ごす予定です。
関連サイト
ネッティレポート『熱意と行動力で、国際交流の掛け橋に ~世界で活躍する翠陵の卒業生~』(Netty Land)

