中学「生活指導講話会」
2008/05/31(土)
3/31(土)、LHRの中学校集会では、神奈川県くらし安全指導員の横山卓史先生を講師にお招きして『携帯電話使用により発生する諸問題について』という演題で生活指導講話会が行われました。
チェーンメールやプロフ、ワンクリック詐欺、架空請求メールなど、携帯電話やメールを利用すると出てくる危険性についてのお話がありました。また、メールという文字だけのコミュニケーションの危うさや、メールを送るときには受け手の立場に立つことの大切さなど、トラブルに巻き込まれないだけではなく、トラブルを引き起こさないためのポイントなど、生徒たちにとっては身近な問題だけに、熱心に耳を傾けていました。
《生徒の感想》
「携帯電話は使い方次第では、とても怖いということがよくわかりました。携帯電話を持つ本来の目的をもう一度考え、ルールを守って使っていきたいと思います。」
「今日のお話を聞いて一番実行しようと思ったのは「相手の目を見て言えないことは、メールでは書かない」です。メールではなく、どんなことでも面と向かって言う勇気を持たなきゃな、と思いました。」

