みどり多文化フェスタ2008に参加
2008/10/20(月)
10/12(日)、翠陵の地元緑区の十日市場地区センターにて「みどり多文化フェスタ」が催され、本校の生徒と共に参加してきました。今年で参加して3年目に当たります。
本校の生徒は、海外三姉妹校(アメリカ、中国、メキシコ)に交換留学生として派遣された高校2年生の8人、ポーランドからの留学生アニャさん、フランスからの留学生カミュさんが参加しました。アニャさんとカミュさんが日本の和服を試着した際には、いろいろな方々から写真を一緒に撮って欲しいというリクエストが殺到し、また「なぜそのように日本語が上手なのか」と質問も殺到するなど、二人は大人気でした。
同フェスタは、緑区在住の外国人の活動や、外国の料理、民族衣装や民族舞踊を紹介しながら異文化理解が数多くできる企画であり、本校も国際理解教育の一環として参加しています。私も昨年度に引き続き、マフェ(セネガル料理で、ピーナツオイルとトマトソースを煮込んだ物。ご飯に良く合います!!)を堪能させていただきました。
そのような中で生徒たちは、チマチョゴリやサリーなどを試着したり、他国の料理を食べてみたり、様々な民族舞踊を見たり体験したりしました。また、翠陵の交換留学での貴重な経験や海外教育研修で学んだことを会場を訪れた方々に熱心に話をするなど、翠陵の代表者にふさわしく、大活躍してくれました。参加した生徒によると、「見に来てよかった」というお客さんの感想を度々耳にし、有意義な一日だったことがうかがえました。今後もこのような翠陵生が一人でも多く出てきて、色々な分野で活躍してくれることを望んでおります。
(新聞記事:神奈川新聞10月13日)

