中1スキー教室
2009/02/25(水)
2/25(水)~2/28(土)、中学1年生96名は3泊4日のスキー教室に行きました。場所は長野県の志賀高原一の瀬スキー場。前の週末が暖かかったので積雪量が心配でしたが、横浜からバスで途中、休憩と昼食をとりながら6時間、着いたところは一面の雪景色でした。ほとんどの生徒にとってスキーは初めて。わくわくどきどきのスキー教室が始まりました。
着いたその日は夕食の後、広間で開校式と室内講習会。スキースクールの校長先生のビデオを見ながらのレクチャーにみんなは真剣そのもの。
次の日、いよいよ講習1日目です。前の夜から降り始めた雪がまだ続いている中、スキー板をかついでゲレンデへ。10人のインストラクターとの対面式を済ませ、いよいよ講習開始です。スキー板のつけ方、スキー板での歩き方、そして転び方まで、午前中はおもにゲレンデの下の部分を使ってスキーの初歩を習いました。いつの間にか雪も止み、急に天気も回復してきました。
午後はいよいよリフトに乗ってゲレンデの上まで行きました。3kmの長い林間コースをゆっくり下りてきました。みんな何回も転びながらも、何とか下まで下りてきました。空は晴れ渡り、遠く北アルプスの山々がよく見えました。みんなの顔もちょっと日焼けしたようです。夜は講習班ごとにインストラクターとともに室内講習会。初めてのスキーで疑問に思ったことや上手に滑るコツなど、車座になっての1時間でした。
昨日とはうってかわって吹雪の中、講習2日目が始まりました。どの班も今日は最初からリフトで上へ。でも折からの強風のせいで動いているリストは1本だけ。しかもときどき宙ぶらりん状態で止まり、スリルも体験。そうこうしているうちに雪は雨に変わり、びしょぬれになりながらの講習になりました。志賀高原で2月に雨というのは珍しいそうです。そんな雨も午後には雪に変わり、ゲレンデの状態も良くなってきました。2日間の講習の最後には、どの班もきれいに列をつくって下りてこられるまでになりました。最後にゲレンデで閉校式があり、代表の生徒に修了証が渡されました。ほとんどの生徒が滑れるようになり、もうちょっとスキーをしたいなと思う中、2日間の講習は終わりました。
宿舎のホテルアララギの皆さん、スキースクール・エーデルワイスの校長先生をはじめインストラクターの皆さん、本当にお世話になりました。

