新入生歓迎コンサート
2009/04/30(木)
4月30日、吹奏楽部による新入生歓迎コンサートが行われました。中高あわせて約50人による演奏は、どれも一度は耳にしたことがあるスタンダードナンバーばかり。
集まった生徒たちも、とても楽しそう。
すばらしい演奏に、大きな拍手が送られました。
部活動による新入生歓迎イベントは、4月最後のこの日をもって終了です。各部活では新しい仲間をむかえ、さらに活発な活動が始まります!
横浜翠陵中学・高等学校の
ニュースをお届けします。
4月30日、吹奏楽部による新入生歓迎コンサートが行われました。中高あわせて約50人による演奏は、どれも一度は耳にしたことがあるスタンダードナンバーばかり。
集まった生徒たちも、とても楽しそう。
すばらしい演奏に、大きな拍手が送られました。
部活動による新入生歓迎イベントは、4月最後のこの日をもって終了です。各部活では新しい仲間をむかえ、さらに活発な活動が始まります!
新入生歓迎ウィーク最終日を飾るのは、新体操部です!
中学生のかわいらしさと高校生の優雅な演技に、集まった生徒たちはうっとりと魅入っていました。
最後は新体操部全員によるポンポンです。これは新体操部に代々伝わる翠陵生にはおなじみの演技。もちろん盛り上がりは最高潮に! 手拍子も自然とわきおこり、一体感あふれる素敵な歓迎発表になりました。
新入生歓迎ウィーク3日目です。
今日は茶道部によるお茶会が開かれました。
初めての世界に興味津々の、たくさんの新入生が集まりました。おいしい和菓子を食べようと、軽い気持ちでやって来ていた生徒も中にはいましたが、和やかではあるけれども厳粛な雰囲気で会を進める先輩達の様子に、だんだん表情が引き締まっていきました。
毎回大好評の、茶道部による海外からのお客様へのおもてなし。今年は何人の新しい仲間が加わるでしょうか?
新入生歓迎ウィーク2日目の今日は、ダンス部が登場。
昼休みに行われたエントランスでの発表には、新入生だけでなく、たくさんの生徒が駆けつけました。
ダンス部は現在、5月5日にパシフィコ横浜で行われる「FANCL FITNESS YOKOHAMA」への出演に向けて、練習に励んでいます。
今後の活躍が楽しみです。
今週は、新入生歓迎ウィークです。さまざまな部活動が昼休みと放課後を使って、新入生のために発表を行います。
今日は、昼休みに軽音楽部に所属する2つのバンドが、放課後は演劇部がそれぞれ発表しました。
軽音楽部は高校2年生のバンドと、中学生と高校生のミックスバンドでした。
そして、演劇部は「FANTASY WORLD」というオリジナル作品を上演しました。現在フランスから留学中のカミュさんも「雪女」役で参加。流暢な日本語を披露しました。
明日は、ダンス部が発表予定です。
4月18日(土)の放課後に、高校2年生で海外研修に参加する生徒にむけて、専門の先生をお招きして、2時間半ほどの事前ワークショップが行われました。
海外研修に参加するにあたって、何といっても大切なことは「コミュニケーションをとる」ということです。しかし、英語ができさえすればコミュニケーションがとれるかというと、そのようなことはありません。日頃から上手にコミュニケーションがとれない人が、海外に出たら急にできるようになるということはないのです。
現代は、メールを使うなどデジタルなコミュニケーションは発達していても、顔をつきあわせて話す対面コミュニケーションの機会は極端に減少しています。それが、今、社会で問題となっているコミュニケーション不足の原因にもなっているわけです。
そこで翠陵では、いかに楽しいコミュニケーションをとるか、また、初対面の人とうまく話すために何をしたらよいかについて、様々なアクティヴィティーを通して体感するワークショップが行われているのです。


今回は、「初対面のコミュニケーションにおいて」として大切なことを教えていただきました。初対面でも気軽に挨拶ができる海外の人に比べ、日本人は、仲良くなれば話がはずむが、そのきっかけ作りまでに時間がかかるという人が多くありませんか?
そこで大切になってくるのは、小さなことでよいから「思ったことを実行する」ということです。新しいクラスになって、まだ顔しか知らない友達とペアを組んでも、一言二言話すだけで互いの心が打ち解けていきます。簡単なことですが、まずは「挨拶をする」「声をかける」ことの大切さを実感ました。楽しいコミュニケーションは「心を楽な状態にすることから」と学び、心を楽にするには、ちょっと声をかけるだけでよい、ということを体験しました。
次に大切なことは「笑顔」です。コミュニケーションは、言葉だけで行っているのではありません。ジェスチャー、そして表情がいかに大切かをいくつかの実験を通して実感しました。「心は体に現われるもの」ですし、また「体が綺麗になれば心が綺麗になる」ものです。自分の表情がいかにコミュニケーションに影響を与えるのかが分かると、自然と会話をする姿勢も変わってきます。その時に大切なことは「体を柔らかくすること」とも学びました。リラックスした状態を作れることが、コミュニケーションをとる上でも大変重要なことなのです。リラックスした気持ちよいコミュニケーションは、デジタルなコミュニケーションでは体感できないことも知りました。
海外研修の事前ワークショップとしての体験でしたが、日々の生活においても大切なことを沢山学べた一日でした。
17日、中学全学年では学力推移調査が、高校1年生では学力到達度調査が行われました。
それぞれ、昨年度までの学習の到達度をはかります。
終了後、試験結果をすぐ振り返るために自己採点を行い、自分の弱点分野を発見することで、今後の学習をスムーズに進めていくために役立てます。
また、あわせて学習状況の実態調査も行います。生徒は、日頃の学習・生活習慣を見直し、担任は今後の指導に役立てていきます。
基本的な学習・生活習慣を確立し、早い段階から進路目標達成を目指していくために自分を知る、大切な一日になりました。
今日、中学1年生にとっては、初めてのモーニング・ミニ・レッスン(M.M.L)が放送されました。
第一回目の内容は、ネイティヴの先生方の紹介です。
ゆっくり喋っていただいていますが、それでも中学1年生にとっては、
聞き取るのも大変です。
そこで先生方が事前に編集し、字幕をつけての紹介となりました。
真剣に見つめている生徒達。
英語で始まる翠陵の生活に、期待が高まったでしょうか…



このM.M.L、教室の担任の先生たちはもちろん
職員室では、校長先生をはじめ他の先生方も見入っています。
翠陵では、英語の先生以外の先生方もだいたい英語が話せますが
それは、毎日のように聞いているM.M.Lのおかげで
耳が英語に慣れているのが理由の一つだそうです。
入学式の翌日の8日、対面式が行われました。在校生が、翠陵の仲間になった新入生たちに、改めて歓迎の気持ちを表しました。「学校生活には楽しいことももちろんですが、つらいこともたくさんあります。困ったときはいつでも先輩を頼ってください。」との頼もしい言葉を送り、共にすばらしい翠陵を作っていくことを誓い合いました。
4月から二人の留学生が翠陵の仲間に加わりました。
まずは、SMITISATIAN THUNCHANOK さん。タイのバンコク出身の17歳。高校2年生のクラスに入って勉強します。
もう一人は、KATHERINE RUTH HOWARD JONESさん。オーストラリアのゴールドコースト出身の15歳。高校1年生のクラスに入ります。
二人とも日本語を学びたいという意欲が満々です。早速たくさんのクラスメイトたちと英語と日本語をまじえて会話を楽しんでいました。翠陵生とともに充実した日々を過ごしていくことでしょう!
2009/04/08 | 個別ページ