最近の記事

カテゴリー

バックナンバー

トップページ

2009年6月

ギリシャからの留学生

2009/06/29(月)

今日6月29日から7月18日まで、翠陵でともに過ごす、新しい仲間が加わりました。
17歳のエヴァンゲリア・アナスタシア・パプツォグルさん(ニックネーム:エリアナさん)。日欧高校生交流プログラムによる、ギリシャからの留学生です。

全校集会では、きれいな日本語で自己紹介をしてくれました。アテネの次に大きいサロニカという街の出身というエリアナさんの目に、この日本や翠陵はどう映るのでしょうか。

滞在中は、翠陵生の家庭にホームステイ。家庭でも学校でも、まさに翠陵生活を満喫してもらいます。1_2

2009/06/29 国際交流 | 個別ページ

言葉はパワー~韓国語を勉強しよう~

2009/06/26(金)

1 日本のドラマにはまって以来、日本と日本語に興味を持ったという韓国からの留学生、キム・ジョンミンさんが専修大学から来てくれました。

日常生活における日本と韓国の違いについて、まずは説明してもらいました。
まずは食べ物の値段! ピザは日本よりも厚く700円出せば4人で食べられ、サラダは食べ放題という話に、あちこちから韓国へ行ってみたいという声が上がります。
さらに値段の安さが目立つのが交通費とのこと。バス代・地下鉄代は90円で、乗った証明を見せるとその次に乗るバス・地下鉄は、無料で乗ることができるそうです。改めて日本の物価の高さを実感しました。

また、日本では韓流ブームという言葉がありますが、韓国でも日本のアニメやドラマが大変人気で、中でも有名なのがSMAPの草彅君。もちろん彼が韓国語を話せることはご存知ですね。2_2

韓国語は日本語と語順が同じで主語+目的語+述語となったり、「約束」という単語など、音が同じ単語もいくつかあり、学習しやすい言語だそうです。
キムさんは講演の途中何度も「ぜひ韓国語を勉強してください。」と生徒たちに訴えました。近隣国の言語である中国語や韓国語は、もっと多くの日本人が勉強すべき言語であることを痛切に感じるとともに、やはり言葉を話せることは、異文化交流の大きなパワーになることを感じました。

2009/06/26 国際理解授業 | 個別ページ

新体操部 団体3位入賞!!

2009/06/25(木)

1 6月21日(日)横須賀アリーナで行われた、高校総体神奈川県最終予選会で、翠陵新体操部が見事、団体で第3位に入賞しました。

ミスはあったものの、最後まで気持ちのこもった演技をしてくれた選手たち。たくさんの生徒達による力強い応援の中で、3年生は引退の花道を飾ることができました。

2009/06/25 部活動 | 個別ページ

憧れの日本  大切なタイ

2009/06/24(水)

今回のお客様は、高校時代に初めて来日して以降、日本に対する興味を持つようになってきたというタイから専修大学への留学生マーンサクン・チャンヤーさんにお話してもらいました。1
 
まずはタイで開かれたというコスプレ・コンテスト(!)の写真を見せてくれました。タイでは日常的に日本のアニメそして歌手や芸能人についての情報が放送されていて、ドラえもんやX-Japanなど日本でも有名なものから、生徒たちのあまり知らないものまで様々なコスプレがあり、なんと美容院には日本人芸能人の写真が貼ってあるとのこと。日本人のように見られたいというタイの人たちの強い気持ちを垣間見ることができました。

2 次にソーというタイの伝統的な楽器での演奏を披露してくれました。猿の立派な彫刻を施したヤシの実の一面に牛革を貼り、タイでとれる細長い木の上に特殊な糸を貼ったものを、馬のしっぽの弦で演奏するそうです。その日の湿度によって牛の皮の貼り方が変わり音が微妙に変わってくるので、演奏するたびごとに音の調節をしなくてはならないという難しい楽器。実際に生徒は演奏させてもらい、楽しみながらその難しさを実感していました。

サワッディーカ(朝・夕の挨拶)やマイペンライカ(気にしない)などといった簡単なタイ語も3_3 教えてもらいました。さらに、カトゥーンさん手作りの日本語とタイ語の対訳表を見ながら、それぞれ自分の名前をタイ語で書くことに挑戦。生徒たちは、今まで目にしたことのないタイ語のアルファベットに悪戦苦闘しながらも、何とか書き上げることができました。

最後に、タイの人たちが街中で国歌を聞いたときには必ず立ち止まって聞く、という話に生徒たちは大変驚いていました。タイは王朝で、若い人たちも王様や女王様に対する尊敬の念がとても強く、タイ人としては、国歌を止まって聞く以外には考えられないとの説明。
外見は日本人に近づこうとしたり、日本のギャルについてとても関心を持っている人も多いそうですが、心では国を大切に思っているタイの人々。お互いにそれぞれの国を思い、伝統を大切にする気持ちを持ち続けていたいものです。

2009/06/24 国際理解授業 | 個別ページ

サッカー部関東大会報告

2009/06/22(月)

6月13日、関東高等学校女子サッカー選手権大会が行われました。

千葉県第一代表の幕張総合高校と対戦し、0-2で一回戦敗退という結果でした。

たくさんの応援ありがとうございました。今後も、新チームへの応援をよろしくお願いします。

21_2 

続きを読む "サッカー部関東大会報告"

2009/06/22 部活動 | 個別ページ

漢字大好き、スーパー留学生!~ドイツより~

2009/06/19(金)

今回の国際理解の授業には、自分の名前マルクスに「丸楠」という漢字を当てはめその印鑑を持ち歩いているという、漢字の大好きなドイツからの留学生カール・マルクスさん(専修大学)に来校してもらいました。
日本との関わりは中学生頃からで、漢字の美しさに魅かれたことがきっかけの一つだったそうです。特に「薔薇」や「憂鬱」などといった難しい漢字が大好きというのには生徒たちも大変驚いていました。

1 ドイツという国名の意味や起源・国旗の移り変わりなどの説明の後、国の歴史について詳しく説明をしてくれました。領地の拡大や縮小、分裂や統一を繰り返し、最近ではあのベルリンの壁崩壊、東西の再統一が起こったのは記憶に新しいところでしょう。
ベルリンの壁崩壊の際にはまだ小さかったマルクスさんですが、統一したばかりのときは生活は苦しく、東ドイツ出身者への差別もあったことを覚えているそうです。
また、東ドイツにいたマルクスさんは東ドイツマルク⇒西ドイツマルク⇒ユーロと使用紙幣が短期間に3種類も変わるという珍しい体験を紹介してくれました。

発表最後の「ご清聴有り難うございました」という画面に対して「漢字が違うのでは?」という質問が生徒から挙がりました。すると、「清聴」と「静聴」の定義の画面をさっと引き出し説明してくれた彼は、まさに日本人以上に漢字を知っているスーパー外国人留学生でした。

2009/06/19 国際理解授業 | 個別ページ

後輩たちへ~教育実習に来ている先輩より~

2009/06/18(木)

今、5人の教育実習生が来校しています。5人は中学校の1期生と2期生です。全校集会で伝えられた、先輩たちからのメッセージを紹介します。

翠陵での一番の思い出は?
・部活動です。私はバスケットボール部に所属していました。中1から高3までの年齢の生徒がコミュニケーションをとれる場ってなかなかありません。そういう場で、やりとりをしながら成長できたことが一番の思い出です。
・中学3年生のときに、姉妹校への交換留学生に選ばれたことです。アメリカのセント・ポール女学院を訪問し、2週間実際の授業に参加できとても有意義でした。他校の中3ではなかなか経験できないことなので、とても良い思い出です。
・6年間所属していたサッカー部のことです。中でも、念願だった全国大会に出場したことは忘れられません。
・いろいろありますが、やはり友だちとワイワイ騒いだり、ときどき先生に注意されたりした日々の学校生活が一番の思い出です。

翠陵の良さは?
・とても伸び伸びとしていて、マイペースで楽しく学校生活を送れるところです。
・先生たちです。生徒の目線に立って考えてくれる、生徒思いの先生たちが大勢いることです。
・楽しむときには思い切り楽しむ子が多く、行事で育まれる一体感がすばらしいです。
・英語の授業です。翠陵で学習した英語は大学でもとても役立ちました。今でも英文を読んだり書いたりするのが好きです。
・さまざまな国際交流プログラムがあり、外国の人たちと交わる機会がたくさんあるところです。幅の広い国際的な視野が自然と身につきました。
・緑が多いことです。豊かな自然環境の中で過ごすことで自然に心がいやされました。

後輩に伝えたいことは?
・翠陵の良さの一つが、自分の思い通りに行動し発言できることです。自分の意見を持ち、はっきりと伝えることが年齢とともに重要になってきます。翠陵生である間に、自分というものをしっかりと持てるようにしてください。
・一生つきあっていける友人を在学中に見つけてください。私のように。
・充実した学校生活を送ることができるかどうかは、自分次第です。卒業するときに、翠陵に入学して良かったと思えるような学生生活を送ってください。
・在学中から世界を意識し、将来は大きく海外に羽ばたいていってください。
・私が自分の進路を決めたのは中3のときです。中学高校のときに経験したことや打ち込んだことは、その後の人生に大きく関わってきます。日々の生活の中から、自分にとって大事なことや必要なことを感じ取っていってください。

2009/06/18 | 個別ページ

保護者のための高校説明会のお知らせ

2009/06/17(水)

下記の日程で高校校説明会を開催します。
翠陵の独自英語教育の取り組みや、GTECにあらわれるその成果、また国際交流の様子等の説明のほか、校舎見学とともに実際の授業の様子をご覧いただきます。
前日の16:00までに電話での予約をお願いいたします。
また、お車での来校も可能です。

6/26(金)10:30~12:00【予約制】

【お申し込み方法】
電話にて下記の項目をお知らせください。
・生徒氏名
・学年
・電話番号
電話:045-921-0301(受付時間 平日9:00~16:00)

2009/06/17 高校受験 | 個別ページ

さわやか野外コンサート 吹奏楽部

2009/06/16(火)

11   6月13日、さわやかな風が吹く土曜の午後。青葉台東急スクエア前の吹き抜けで翠陵の吹奏楽部が演奏しました。都会の雑踏の雰囲気に合わせて、JAZZのスタンダードナンバーを中心に構成された選曲。ビルの合間に響き渡るソロ楽器の音色。通り行く人々が足をとめ、また、屋外に設置された喫茶テーブルの人々がゆったりとしたひと時を過ごしていました。  

最初の曲は『Big Band Tribute』。ちょっと緊張気味に始まりましたが、続く『In the Mood』『A列車で行こう』と次第にノリがよくなり、様々な楽器のソロがフューチャーされた映画音楽のメドレーでは演奏者と聴衆が一体になって盛り上がりました。最後の曲は『Sing Sing Sign』。力強いドラムソロから始まり、躍動感のあるイントロのかけあい、そしてダンサブルで華やかなメロディー。とても中高生の女子たちだけの演奏とは思えない迫力でした。 

顧問の先生は、場所がよかったからですと謙遜していましたが、大変聞き応えのある気持ちよい演奏会となりました。

6 5

 

2009/06/16 部活動 | 個別ページ

保護者のための中学校説明会

2009/06/16(火)

下記の日程で中学校説明会を開催します。
翠陵独自の英語教育の取り組みや、国際交流の様子などの説明のほか、生徒の日頃の様子をお話いたします。説明会終了後、校舎見学、個別相談をお受けします。また、過去問題集(新年度版)を事務室にて販売いたします。
6/19(金)の16:00までに電話での予約をお願いいたします。
また、お車での来校も可能です。

6/21(日)10:00~12:00【予約制】

【お申し込み方法】
電話にて下記の項目をお知らせください。
・児童氏名
・学年
・電話番号
電話:045-921-0301(受付時間 平日9:00~16:00)

2009/06/16 中学受験 | 個別ページ

フランス…歴史の国、おしゃれの国

2009/06/15(月)

今回の国際理解授業には、来日9ケ月というフランスからの留学生Photo_2 ヴァンティエネン・ポリーヌさん(専修大学)が来てくれました。フランスで2年間日本語を勉強し、実際の会話は日本に来てから学習したということです。日本の社会や日本人にとても興味があるという彼女は、日本語で手際よく発表してくれました。

1 まず最初はフランスの地理について。特に面積が日本の2倍で人口は日本の2分の1という説明には、「ゆったりとしていていい」「行ってみたい」という生徒たちの声。
「フランスは何で知られている?」の問いかけにも「料理」「ワイン」「パン」など、たくさんの返答があちこちから挙がります。ですが、それ以外にも「世界で3番目の農業大国」「映画の発祥の地」(現在のカンヌ映画祭の開催地)「ジャン・レノなど多数の有名人」「スポーツ大臣を設けるほどのスポーツ大国」(主にサッカーや自転車)など様々な顔を持つフランスに、生徒たちの感嘆の声は止まりません。歴史あるヨーロッパの大国フランスを感じさせられるやりとりでした。

またフランスファッションの国で、おしゃれなイメージが生徒には強いようです。ところが、実際にはフランス人はブランド品をあまり着ず、日曜日はお店も休みで、買い物もあまりしないとか。この説明に、生徒はかなり驚いた様子。高校生の友達同士ではあまり買い物に行くということはなく、してもウィンドウショッピング。公園で話をしたり、散歩したりと、お金を使わないで遊ぶことが多いのがフランスの高校生とのこと。フランスにあるDisneylandの入場者数があまり多くならない理由が分かったような気がします。2

授業時間いっぱいを使っての説明にとても満足した様子で、生徒たちの授業メモは一杯になっていました。次回の新しい出会いも楽しみです。

2009/06/15 国際理解授業 | 個別ページ

マインドマップ効果?

2009/06/09(火)

3_2  4_3 1  図をクリックすると拡大します

今回の高3世界史の中間試験は、ヨーロッパの宗教改革・絶対主義の時代・植民地活動・西アジアのイスラム世界・中国(明・清)。14~18世紀の世界全体(400年分)が範囲でした。
ピンと来ない方も多いかと思いますが、範囲が非常に広く、利害関係が絡み始める複雑な時代ということです。1週に 6時間授業があるので、仕方がありません。

さて、この広範囲で、情報量も多い試験に生徒の皆さんはどのように対処したのでしょうか?
絶対主義の時代は、登場人物も戦争も多く、関係も複雑なのでマインドマップでの整理を勧めていました。
その結果、絶対主義の問題において
  【 A グループ】 マインドマップを描いた生徒の得点率 86%
  【 B グループ】 描かなかった生徒の得点率       56%  でした。

もちろん、マインドマップを描いてきた生徒達は、世界史が得意、もしくは好きな生徒が多いので、試験も高得点の生徒が多いのでしょう。そこで、マインドマップを使わなかった部分の得点率も比較してみました。
   
西アジア~中国の問題   【 Aグループ 】 79% 
                 【 Bグループ 】 65% 

【Aグループ】の方が得点率がよいのは変わりませんが、【Bグループ】との差は14%。絶対主義の問題では、30%もの開きがあります。

ちなみに、絶対主義の問題は、ある人物(9人)がある戦争(9つ)について語る文章が、時代順ではなく並んでいるため、かなり難しい問題と言えると思います。本来ならば、正答率が下がるはずなのに、【Aグループ】の生徒の正答率が高いのは、生徒の得手不得手以上に、マインドマップの効果があったと言えるかもしれません。
数年前に同じ構成で問題を出したことがありますが、当時、すべての人物名と戦争名を正解できた生徒は 1人だけでした。今回は 6人です。

マインドマップを描くのに要した時間は、5~9時間とのこと。描く前のまとめの時間を入れると、相当の時間をかけていると思います。
時間をかけ過ぎのように思えるかもしれませんが、その分、情報が繰り返し脳に刺激を与え、知識の定着率もよいと言えるのではないでしょうか。
問題集を解きひたすら記憶する勉強法よりも、自分の頭と手を使って描く。その楽しみながらの学習に効果が現われているように思われます。

*マインドマップについては、マインドマップで考え方を広げる生徒総会をご覧下さい。

続きを読む "マインドマップ効果?"

2009/06/09 授業 | 個別ページ

吹奏楽部 東急スクエア・コンサート

2009/06/06(土)

吹奏楽部が青葉台東急ースクエア・アトリウムでコンサートを行ないます。「A列車で行こう」「ムーンライト・セレナーデ」などスタンダード・ジャズを中心におなじみの曲によるオープンスペースでのミニ・コンサートです。コーヒー片手にお気軽にお楽しみください。

*6月13日(土) 13:00~
青葉台・東急スクエア South-1 本館 1Fアトリウム
   (スターバックス・コーヒー・ショップの前)
*東急田園都市線 青葉台駅前

2009/06/06 部活動 | 個別ページ

日本で頑張る外国人留学生~ベトナムより~

2009/06/06(土)

今日のお客様は、日本から飛行機で4時間というベトナムから専修大学に留学中のファム・レー・ザ・フォンさんです。日本に来てから2ケ月というフォンさんは、まだまだ日本の生活に慣れずに大変な中、時間を作って来校してくださいました。

あえて難しいといわれる日本語に挑戦しようと始めた日本語は、現在初級とのこと。若干たどたどしい日本語でしたが、一生懸命に発表してくれる姿は生徒にもとても好評でした。

揚げ春巻きのNemram、とうもろこしの天ぷらなど色鮮やかでおいしそうな料理が紹介されると、やはり生徒たちの目が輝きます。
また、ベトナムで伝統的な衣装といえば、アオザイ。今はモデルやスチュワーデスが着たり、学校などの制服として使われているという話に、生徒は興味津々。色がきれいでファッショナブルな衣装には生徒も大いに魅力を感じていたようです。

ファムさんのように、日本で頑張っている外国人留学生から聞く話は、多くの生徒の心の中に自分も頑張ろうという気持ちを起こさせてくれます。

今回は、残念ながら写真を撮り忘れてしまいました…

2009/06/06 国際理解授業 | 個別ページ

見方を変えよう~コラボレーション授業~

2009/06/03(水)

中学1年生の国語の授業で、社会とのコラボレーション授業が行われました。
国語で学んだ一つの視点を深め、さらに広い視野から考え判断するために、社会の先生から世界の暮らしの様子を学ぶというものです。

「文明と文明国なら知らないではない」。電気も電話もない南の国の大臣からのメッセージ。
私達の住んでいる日本には電気も電話も、生活を便利にするものがたくさんあります。一方で、南の国には新鮮で安全な食べ物や、明るくなったら目を覚まし、暗くなったら眠るというゆったりした生活があります。

先進国と発展途上国。文明と未開。
この基準は一体だれが決めたのだろう。私達の生活は、南の国の大臣にはどう見えるのだろう。

  「広い土地に住んでいる方が豊か」
  「添加物の入ってないとれたてのものを食べる方がいい」
  「時間を気にせずのんびり過ごすことって大切」2_3

世界各国の様子を聞くうちに、生徒がどんどん気づいたことを口にしていきます。
先生とのやりとりに目を輝かせていた生徒達。「文明とは何か」について一人ひとりが自分の意見を持ち、まとめていきました。

世界にはさまざまな国があり、それぞれの価値観の中で暮らしています。一つの角度から見るだけではなく、見方をかえて、その上で判断していける力を養っていく国語の授業。
今後新しい知識を増やしていく中で、生徒達の答えにどのような変化がもたらされるか楽しみです。

2009/06/03 | 個別ページ

保護者のための中学校説明会

2009/06/03(水)

下記の日程で中学校説明会を開催します。
翠陵独自の英語教育の取り組みや、国際交流の様子などの説明のほか、校舎見学とともに実際の授業の様子をご覧いただきます。
前日の16:00までに電話での予約をお願いいたします。
また、お車での来校も可能です。

6/12(金)10:00~12:00【予約制】

【お申し込み方法】
電話にて下記の項目をお知らせください。
・児童氏名
・学年
・電話番号
電話:045-921-0301(受付時間 平日9:00~16:00)

2009/06/03 中学受験 | 個別ページ

泳ぎなはれ

2009/06/01(月)

 5月30日(土)LHRの時間に高校2年生を対象にした進路講話が行われました。講師は進路指導部長の山本先生。進路決定に向けて何をするべきか、50分間熱く語る山本先生の話に、生徒たちは熱心に聞き入っていました。
 大学入試の具体的方法の説明後、どのような受験方法を選ぶにしても、日常の学校生活をきちんと送ることと授業を大切にすることの重要性を力説。そして、受験まであと1年半に迫った今、高校2年生としてどのような心構えで学校生活を過ごすべきかをテーマに、今やるべきこと」を語ってくださいました。
 
 動け! 動け!! 失敗を恐れず、まず動いてみよう。自由に泳いでみよう! 
 溺れたら友達が、先生が助けてくれる。 
 動かなければ、何も変わらない! 泳ぎなはれ!!

 先生からのメッセージを心に刻んだ生徒たちは、目的意識をしっかりと持ち、その達成に向けて一歩ずつ動き始めたにちがいありません。

2009/06/01 | 個別ページ

中学校説明会の声

2009/06/01(月)

5月28日(金)の午前中に、保護者の方を対象にした中学校説明会を開催しました。
アンケートに記載された感想をいくつかご紹介します。

・国際的な女性を育てる力がものすごくある様に思えました。自分を知ることで他人も知る、そして日本人である誇りを持つことで世界を知り理解をするという素敵な女性になれる学校だと感じました。

・大変楽しくお話を聞く事ができました。学校の考え方や教育理念もすばらしいと思います。私自身、中学・高校と海外へとまいりましたが、やはり、自分の考え思っていることを、ホストファミリーに伝えられず、涙を流した思い出が今も心にあります。ただ、小さいうちに外国に触れることは、その後の自分の人生に大きく関わってくることができますので、子どもにも体験させたいと思います。

・この学校に入学したら何が身につくのか、何を学べるのか、目的がはっきりしていてわかり易かったです。次回は本人も連れてきたいです。

・何度も説明会に出席させていただいておりますが、毎回とても熱心で勉強になるお話で、感激しております。家に帰って、いつも娘に話をしておりますが、娘自身も、随分前向きになってきていると思います。

・学校の授業をまじめに受けることで、社会に通用する英語力がつくのだと実感しました。1人ひとりの生徒にも目がいきとどいているので、個性を伸ばすことのできる素敵な学校だと思います。

・「スクールライフ(生徒と担任の交換日記)」のシステムは素晴らしいと思います。

・とても楽しそうな学校で、親の私が通いたいくらいです。

2009/06/01 中学受験 | 個別ページ