雨の昼休み
2009/10/07(水)
台風前の雨の昼休み、外で遊べない生徒(中2の2人組)が教員室に遊びに来てネイティブの先生に話しかけていました。
「マリオ先生はどこからきたんですか?」
「カナダ」
「どこか別の国じゃなかったっけ? なんて聞けばいいんだろ…」(これはボソボソと日本語)
「あぁ~出身国はクロアチアだよ」
「クロアチアってどこ?」
「イタリアの隣」
「何語を喋っているの?」
「クロアチア語」
「イタリア語は?」
「喋れない」
「隣の国なのに?」
「韓国は日本の隣だよねぇ。君は韓国語を喋れる?」
「喋れない」
「ほらね」
「でも韓国と日本の間には海があるけれど、イタリアとその国はくっついているじゃない? 国境の人は何語を喋っているの?」」(これは日本語と英語を混ぜながら質問)
「その人たちは両方だね」
決して流暢な英会話ではありませんでしたが、時間があるからネイティブの先生に話しかけに来たというのが翠陵らしいなぁ~と思わせる一コマでした。
(会話文が乱暴に見えますが、英語直訳のためです。あしからず。)

