きのう紹介した「私を変えた出来事」の作文発表が終わりました。発表を終えての感想をまとめてもらいました。
・発表する前は、このことを話すのは恥ずかしいからとか、どう思われるのがいやとかではなく、過去は過去でしまっておきたかったです。ですが、変えたことは過去にしかなく書きました。発表した後は、言ってしまった後悔もあるけれど、みんなに過去を知ってもらってよかったです。
・自分がみんなの前で発表すると知った時は、あまり気が進みませんでした。でも発表した後は何だか達成感があって気持ちがよかったです。
・皆を変えた事の中では、重い話がおおくて、ちょっと焦ったけど、自分たちの前で言ってくれてよかった。自分を読んでくれた人達が自分たちを信じて言ってくれたんだ、って勝手に思ってます。
・皆は謙虚過ぎる。わがままでも悪口言う子でもないのに自分を下に見すぎ!(笑)まぁ、そんなクラスが好きなんですけどね。
・聞いて、そんなつらいことあったとか、知らなかったから、みんなのこと知れてよかった~
・私を知っている子でも、中1から中2になってすごく優しくなった子が沢山いるから、私もその子たちをきっかけに変わらなきゃな と思いました。
・こんなふうに、自分のことを書いて発表するのがはじめてだったので、どんなふうに受け止められるか不安でした。
・いやだった。なんでみんなに言わなければいけないのか分からなかった。自分が変わった思い出は、自分の中にしまっておきたかった。
・本当に私の思い、気持ちが伝わったかな?と思いました。文字など発表する形になるとかたくて逆に私は気持ちが伝わらなかったのではと後々思いました。でも1人でもこの気持ちが伝わってくれたら私はとても嬉しいです。
・色んな人が出会いや家族の事などで変わっていったんだなと思いました。そして、それがあった今のみんながいるんだと思いました。
・今までの自分の変わったところをゆっくり考えることができてなんかよかった。自分でも成長したなと思いました。今までの自分だったら絶対に自分の変わったところなんて恥ずかしくて言えなかったけど、今回は発表できたからよかった。
・一人一人違う人生を送り、人には見せない部分があるとも思いました。
・発表してるとき、みんな真剣に聞いてくれたので恥ずかしくなかったし、逆に自分の事を知ってもらえて嬉しいとも思えました。
さまざまな思いをもって受けとめた発表会。この経験がまた、「私を変える」ひとつのきっかけになっているのかもしれません。