翠陵GIRLS最高!!~高校2年生のこの1年~
2010/03/29(月)
4月から翠陵最高学年となる高校2年生の、1年をふり返って。
どんな思い出が残った高2生活だったのでしょうか?
高2★
翠陵に入学して5年……あっという間に高2になりました。特にこの高2は私にとってすごく濃い一年でした。
今まで習い事を第一優先にして、あまり学校行事に関わりを持っていませんでした。でも、高校生でいるうちに何か行事に専念したいと思い、合唱コンクールの指揮者に立候補しました。四拍子もまともにふれなかった私に、クラスの子が厳しく徹底的に教え込んでくれました。本当に厳しくて、褒めてくれたと思ったらまた新しい注意点を指摘されてへこんでました。でも、もしその子が厳しく教えてくれなかったら、きっと私は本番で自信を持って指揮をすることはできなかったと思います。賞は逃してしまいましたが、私にとっては最高の合唱でした。
そしてもう一つ。私は翠陵祭副実行委員長として、翠陵祭を仕切っていく立場になりました。話し合いを積み重ね、色々なアイディアを出し、たくさんの壁にぶつかり、笑ったり、泣いたり、本当に色んな意味で忙しく、濃い時間を過ごしました。無事に終わった時は、涙が浮かび、達成感と感動で胸がいっぱいでした。
高2は私にとって本当に濃くて最高の一年でした。やっぱり翠陵GIRLS最高!!
感動の一瞬
この1年間をふり返ると「早い」って言葉がぴったりだと思います。楽しいと時間が早いっていうけど、けっして全部が全部楽しいことばがりではありませんでした。高校2年生ということで、責任感をもたなければならないし、行事なども1年生の時とちがって自分達でやることが多くなるし、部活もひっぱっていかなくてはなりません。いろんなことと、衝突していきながらやりとげてきました。楽しいことも、もちろんありました。みんなで協力し合えた文化祭や、部活で勝てなかった相手に勝った喜びなど、一瞬一瞬の出来事が感動しました。けれど、その感動や喜びの裏には、たくさんの人の努力があります。その努力の重さを感じた1年間でした。まだまだ努力しなきゃいけないことは、たくさんあります。行事も最後になっていくから、有終の美を飾りたいし、部活も引退が近づく中まだ目標が達成できてないからそれに向けて精一杯やっていきたいです。
バンクーバーオリンピックを見て、感動のあまり涙を流しました。選手たちはたくさんの人に感動を与えてくれたと思います。私も、そんな風に人に感動を与えるような人になりたいです。一瞬一瞬を大事にしていきます。
翠陵生活のカウントダウンが始まった高校2年生は、毎日がとても大切なものだという実感がわいてきているようです。悔いのない充実した4月からの日々になることを祈っています。

