W杯出場国巡り
2010/04/30(金)
サッカーワールドカップ開幕が、6月に迫ってきました。
そこで、出場国の場所を世界地図で調べてみよう!!
ついでに、ご当地料理も調べてみよう!!
楽しそう! 一体これは何が目的?
実は、中2の連休中の宿題です。
去年学習した地理分野の復習なのです。
地図の中での世界旅行。楽しんできてください。行ってらっしゃ~い♪
横浜翠陵中学・高等学校の
ニュースをお届けします。
サッカーワールドカップ開幕が、6月に迫ってきました。
そこで、出場国の場所を世界地図で調べてみよう!!
ついでに、ご当地料理も調べてみよう!!
楽しそう! 一体これは何が目的?
実は、中2の連休中の宿題です。
去年学習した地理分野の復習なのです。
地図の中での世界旅行。楽しんできてください。行ってらっしゃ~い♪
――がんばっても結果がでない時は、一度立ち止まり、その方法を見直してみてはどうだろうか。
これに対して、自分の立場を明確にした上で意見を述べなさい。
・私は筆者の意見に賛成だ。目標をもってがんばっていないと、なぜ生きているのかと疑問すら感じてしまう。しかし実際に自分ががんばれているのかどうかは、振り返ってみなければわからない。立ち止まることで自分自身の目標が改めて明確になり、それに伴い反省点も新たながんばりも見えてくる。そして、このがんばりが蓄積して自信という財産につながるのだ。立ち止まる時間は決して無駄ではない。
・私は筆者の意見に賛成だ。ピアノの練習をして行き詰ったとき、一度休憩して頭を冷やした。すると左手のリズムに問題があることが見えてきて、ピアノから離れてリズムだけをとってみた。再びピアノに向かうと嘘のように弾けるようになった。この経験から、煮詰まったときは一度頭を冷静にして、自分の方法を見直してみることが有効である。
・私は筆者の意見に反対だ。方法や方向が少しまちがっていたとしても、そのがんばりは必ず自分のためになるはずだ。まちがったがんばりが、当初の目標のためにはならなかったとしても、自分のためになっていることは間違いない。たとえ失敗したとしても、その後の教訓にはなる。その意味でも無駄ながんばりはない。
・私は筆者の意見に反対だ。もちろん、見直すことは必要だろう。しかし、ひと休みして見直すことはできない。一度止まってしまったらまた動き出す時、その倍の力が必要になるだろう。そして人間は、考えれば考えるほど臆病になるものだ。臆病になれば、挑戦することを忘れてしまう。だから、進み続けるしか道はないと思う。
(かなり本文を省略して紹介しています。)
さて、みなさんはどう考えますか?…高校2年生、国語表現の授業でした。
演劇部の新入生歓迎公演は、お茶屋さんが舞台の創作劇。
衣装やセット、音楽も和風のこだわり。(草履も布を編んで手作りしていました)
なんと、客席もお茶屋風の座席が用意されていました。
見学に来ていた新入生も、部員を応援にきた在校生も、ふだんと違う部員たちの様子に、日ごろの練習の成果を感じていました。
これを見て、早速入部を決めた新入生もチラホラ。
次の大舞台は翠陵祭。みなさんお楽しみに!
茶道部で新入生歓迎お茶会が催されました。「今年は何人来てくれるかしら」とドキドキしながら部員たちは準備をしています。
…お茶会開始の時間になりました。こんなにたくさんの人たちが来てくれました!!
その様子を見た部員にも気合が入ります。
心を込めたおもてなしの始まりです。
今回は、お茶を飲み終わった後に、新入生にも体験をしてもらうことになりました。緊張の面持ちでお茶を点てる新入生たち。
今日のお茶会をきっかけにぜひ茶道部に入り、日本の文化を身につけてもらえたらと思います。茶道部一同、心よりお待ちしています。
今週は各部活動が、新入生歓迎公演をおこなっています。
今日は新体操部と吹奏楽部の部長さんからのメッセージの紹介です。
<新体操部>
今回は、昨年の翠陵祭で披露した3作品を踊りました。
私たち新体操部は、中高一緒に活動しており、高校生が中学生を指導するので、中・高の枠を超えた上下の良い関係ができています。今回のような創作作品のほかに、新体操競技を中心に練習しています。
5月5日は高校生、29日は中学生の試合で、今追い込み中です!! なかなか思うようにいかず焦ってしまいますが、本番で後悔しないようしっかりがんばります!!
<吹奏楽部>
歓迎公演では「ディズニーファンテリュージョン」と「BAD」「We are the world」を演奏しました。練習場所は校舎の少し離れにあるコンベンションホールで、豊かな自然に囲まれながら、森に向かって音を出すことができるのも翠陵ならでは。そんな中で「Enjoy Music」をモットーに日々中高一緒に練習しています。
今回のように、たくさんのお客さんから拍手をもらえるのは、私たち吹奏楽部にとって大きな励みです。そしてこの励みをいかし、表現力豊かな女性になれることも目指して、これからもがんばって練習していきます。
新入生を迎えた中学全学年を対象に、外部から講師をお招きして「ケータイ安全教室」が開かれました。
携帯電話は、今ではほとんどの人があたりまえのように持つ道具ですが使い方はまだ未熟で、トラブルや事件が絶えない社会問題の一つです。今回のお話は、知らない人からのメールは一切無視すること。減少傾向にあった出会い系サイトに関係する事件が再び激増していること。個人情報をサイト上に記載したことによるストーカー被害などが後を絶たないこと。サイト上で特定の人への誹謗中傷は「ネットいじめ」と呼ばれる日常的な問題で、自殺者が出る深刻なものであること、などでした。
毎年恒例となった講話会ですが、注意すべきことは知っているつもりでも、改めて意識を強く持つこと、犯罪の手口は年々変化し新たな問題に発展していることを確認し、ケータイに振り回されずに賢く生きる方法を教えていただきました。
《生徒の感想》
一緒にいてもケータイばかりいじっていられると嫌な気分になります。また自分のことだとわかるふうにネットに書かれたりしてすごく腹が立ったこともあります。だから自分は絶対に加害者にも被害者にもなりたくないです。(中3)
今日の講話会を聴いて、ケータイは楽しい面や友達とのコミュニケーションをとる道具だけではなく、怖くて恐ろしい事もあるとわかりました。(中3)
私は今ケータイを持っていません。親に何度も「買って!」と言いましたが買ってくれませんでした。今日その理由がやっとわかりました。(中2)
私は信じやすいタイプなので、見覚えのないメールが来たら親に相談して解決します。モバゲー、ツイッターに登録もしているので、個人の特定できる情報が書いてないか確認するつもりです。(中2)
入学してケータイを買ってもらいました。機能やトラブルについてあまり知りませんでしたが今日の安全教室で勉強ができました。(中1)
今日のお話を聞いてびっくりしたことは、ケータイ1つで世界中の人とつながっているといくことです。面白半分で使うと大変な事になってしまうので気をつけようと思いました。(中1)
中学2年生の学年集会。
今年の学年目標は『積極性、自主性、協調性を身につけよう』です。
昨年は、言われたことには責任を持って取り組めましたが、今年はさらに自ら考えて行動する年にしてほしいとのことで、この目標に。その後それぞれ「中学2年生の誓い」を書きました。
「早寝早起き」「頼りにされる先輩になる」「自分でできることは自分でやる」「提出期限を守る」など生活面、中2としての自覚を挙げた人が多数でした。また、学習面では「勉強を毎日2時間する」「勉強を楽しんでやり、嫌いな教科をなくす」「英語で会話できるようにする」、「その日のうちに授業の復習をする」など、昨年達成できなかったことを改善したいとの意気込みが伝わってきます。
目指す自分になるために、有言実行!
たいへん気持ちのよい午後の時間、高校生の教室で復習試験をしている時にふと外に目を向けると、中学生がふらふらしているのが見えた。
…授業中なのにどうしたんだ? 1人2人ではなく沢山の中学生が芝生にしゃがんで一生懸命に何かを探している様子。
そこに先生も現われた。先生は生徒に注意するでもなく一緒に生徒と話している。
これは、授業中のお散歩ではなく野草について学ぶ理科の授業でした。
教科書では写真で立派にとりあげらているオランダミミナグサなど、実際の大きさはどれほどか、どのように生えているのかを観察しレポートを書くための授業とのこと。
自然に恵まれた翠陵ならではの実体験授業でした。
高校2年生の国語表現の授業で、翠陵の春の描写とともに、自分にとっての春、そしてこの春抱いた抱負をエッセイにしました。
春はあんぱんの季節だと私は思う。知っている人はなかなか少ないと思うが、四月四日はあんぱんの日である。しかもあんぱんのほとんどが中心に桜の塩漬けが付いていて、実に季節感あふれる食べ物だと私は思う。だから翠陵の桜並木の下であんぱんを食べるというのは、実に絵になる風景だ。私は大好きなあんぱんを食べながら、高校二年生として勉強や行事や部活などに精を出していこうと思う。
春は思い出と始まりの季節である。校門から広がる桜並木。満開の桜の幻想的な花々は初めてそこを通ったときの、あの頃の未熟な自分に戻してしまうようで何となく不安になる。
ただの並木道に戻った頃、私はようやく現実(いま)の道に戻され、不思議な安堵感と徐々に育ちゆく期待に満たされる。
あの頃立っていた地点から、より遠いところへ向かえるよう、今年も頑張りたい。
人それぞれにとっての「春」。
みなさんの「春」は、どんな季節でしょうか?
新高校2年生、学年目標は、"Yes. We can."
昨年のテーマ"Yes. I can ~"から発展し、行事や部活を含め翠陵全体の中心となる高校2年生では、個人だけではなく皆で何をやっていけるかを考えていきます。
今日は、それに基づいて、学年主任・担任・学年所属の先生1人ひとりからお話がありました。
マイナスの言葉を口にせず「感動・驚き・好奇心」をもって、前向きの姿勢で生きる!
一人だけで頑張るのは大変だが、皆で支えあって生きていくと楽しく頑張れる。
一人ひとりが自分の思い・主張を発信し、それらを皆が笑顔で前向きに捉える。
目標を持ち、逆算し、優先順位をつけて物事をこなしていく。
「反復する・意識して接する・自分に負荷をかける」これが全てに共通する姿勢。
最後は「しっかり食べて、元気に生活する」ということで締めくくられました。
高1の時よりも、それぞれの先生方の話をしっかりと受けとめたように見える高校2年生。今後の活躍が楽しみです。
今年の10月に実施されるオーストラリア海外研修に向けての事前準備として、道徳の時間に国際コミュニケーション研修が行われました。
学習内容は、「初対面の人との接し方」。
生徒たちは、半年後に迫ったホストファミリーとの出会いを想定して、講師の先生のお話に真剣に耳を傾け、実技演習にも熱心に取り組みました。
初対面の人とのコミュニケーションで重要なことは、「挨拶」と「笑顔」。
次回(7月6日)までこの2点について各自で心掛けて行動するという課題を与えられて研修を終わりました。
生徒の感想をいくつか掲載します。
「オーストラリアでのコミュニケーションのことがよくわかった。新しいクラスでのコミュニケーションも少しとれたと思う。」
「オーストラリアに行った時は、まず笑顔であいさつをしようと思いました。違う国に友達ができたらいいです。ホストファミリーとは、自分の家族と同じくらい仲良くなれたら、うれしいです。」
「あいさつが基本だということがわかりました。目を見て話すのが苦手なので、これからできるだけ目を見て話をするようになりたいです。」
「今回コミュニケーションの授業を受けて、今まであまり話したことがない人と話すことができたので良かったです。また、あいさつと笑顔が大事なことを知ることができたので、今後は意識をしていきたいと思います。」
まだまだつづきます。
新しい先生からのメッセージ紹介です。
着任早々、翠陵の元気な「女子パワー」に、こちらも活力をいただいています!
文字通り「翠(みどり)の陵(おか)」に囲まれた絶好の環境の中で、みなさんと伸び伸びと楽しく学び合えたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
生徒と先生のパワーの相乗効果で、学習効果も上がっていきます!
先生紹介も3回目となりました。
今日はお二人の数学の先生です。
中学3年生と高校1年生の数学を担当しています。
生徒のみんなの「わかった!!」という声を栄養にして、元気に楽しく、時には厳しく授業を進めていきたいと思っています。
よろしくお願いします。
中学生の数学を担当します。
よくかんでしまいますが、若さをいかして楽しい授業にしていきます。
よろしくお願いします。
新しい先生が加わった数学の授業は、これまで以上に楽しくなりそうですね!
今回も、新しい翠陵の先生からの自己紹介です。
はじめまして。
今年から理科を担当することになりました。
翠陵に来て一週間が経ちました。最初は緊張しながら過ごしましたが、元気な生徒のみなさん、素敵な先生方のおかげで少しずつ緊張がほぐれてきました。そんな温かい雰囲気の「翠陵」がとても気に入っています。
これから、生徒のみなさんの活躍がたくさん見られるとうれしいです。
はりきっていきたいと思いますので、よろしくお願いします!
先生だけではなく、翠陵の一人ひとりがたくさんの抱負を持っていることと思います。
今の気持ちを忘れずに、充実した日々を過ごしていきましょう。
生徒のみなさんの活躍を、私も期待しています!!
今日から授業が6時間。翠陵生活初めての食堂体験はどうだったでしょうか?
厨房に殺到する先輩たちに、新入生は圧倒されていた様子。(見に行った私も若干怖かったですしね)
外のベンチで食事をしている生徒たちもいました。天気も良いし、この方が賢明かもしれません・・・
昨日の高2に対する進路講話会では、「パワーが必要!そのためには、まず食べること!」という話もありました。
体形なんて気にせず、モリモリ食べて元気に生活しましょう!
翠陵の新しい先生を紹介します。
今日は、社会と世界史を、部活はテニス部を担当する先生です。生徒のみなさんは顔を思い浮かべて読んでくださいね。
「社会はいろんな事を知ることができる楽しい教科です。
一緒にしっかり勉強して、頑張りましょう。
テニスは、一生楽しめるような力をつけられる。そんな練習をしたいと思います。
よろしくお願いします。」
明日からは授業も始まります。
先生のパワーに負けずに、みなさんもパワー全開でがんばっていきましょう!
昨日の入学式に引き続いて、今日は対面式。新入生と在校生が正式に顔をあわせました。
翠陵を訪れた時、先輩方がやさしく笑顔で接してくれたことがとても嬉しくて、かっこよく見えたという新中学1年生。自分たちも、来年の1年生に同じように思ってもらえる、立派な翠陵生になりたいと語ってくれました。
また、今日はもう一つ新しい対面がありました。
香港からの留学生アビーさんが仲間入りです。前向きでとても元気な印象
の彼女は、早速学校中の生徒からの「かわい~」のどよめきで迎えられました。
新入生のみなさんも先輩たちに負けずに、たくさんの交流をしてくださいね。
翠陵高校第25期生・中学校第12期生の入学式が行われました。
式のスタートはもちろん新入生紹介。開校当時からの伝統で、新入生全員が一人ひとりステージの上で大きな返事をしてから席に着きます。
経験者である先輩たちは緊張気味の後輩たちを、ハラハラしながらも温かく見守ります。この体験が、翠陵に仲間入りしたことを全員に実感させ、一体感を与えてくれます。
「今日入学した希望の種である私たちが、『考えることのできる女性』として大きく美しい花を咲かせられるよう日々努力します。」
こんな風に誓ってくれた新しい翠陵生たち。
「自分たちに何ができるかを常に考えながら、人がうらやむほど恵まれた環境を充分に活用していきましょう。」
翠陵生としてのあり方を示した先輩翠陵生たち。
「清純で美しく教養豊か」の花言葉を持つ満開の桜に迎えられ、新翠陵生が今日、力強く一歩を踏み出しました。
新年度のスタートです。あいにくの雨模様ですが、生徒は元気いっぱい。
そして今日は新クラスの発表日でもありました。
新しいクラスメイト。新しい担任の先生。新しい授業。
しばらくは、新しい環境に慣れるのに精一杯かもしれません。が、そこは翠陵生。
あっという間に昔からそうだった、なんて顔をしているのは毎年のこと。
明日は入学式。
雨もあがり、満開の桜並木が出迎えてくれそうです。
新入生のみなさんも、先輩方のように翠陵精神でがんばっていきましょう!
4月になりました。いよいよ新年度のスタートです。
入学式・始業式を来週に控えた今、この春翠陵を巣立っていった先輩たちの思いを紹介したいと思います。
翠陵で学べた2つのこと。
私が翠陵に入学して本当に良かったと思う大きなことが2つある。それは部活動と海外研修だ。私はサッカー部に入部した。ルールも知らない初心者だった自分が入部を決めた理由は、今でもよくわからない。ただ衝動的な判断だった。その結果、ハードな練習や厳しい上下関係など、予想以上の大変さを味わうことになり、毎日時がものすごい速さで過ぎていった。そんな環境でほぼ辛いことばかりで、楽しいことなどほんのわずかだった。何度も逃げ出したいとか辞めたいと思った。それでも辞めなかったのは仲間の存在と感謝の気持ちを学んだからだと思う。先輩のことは本当にみんな好きで尊敬もしている。後輩もみんな好き。そしてやっぱり一番大切なのは同級生。何回も喧嘩とか言い合いとかがあったけど、なんだかそれぞれに役割があって、家族より、それ以上に空気みたいな存在で、みんなが今何を思っているかとかが伝わるようになった。人生の中で、こんな関係はなかなかないと思う。それから感謝の気持ち。これはサッカー部のコンセプトのようなもので、部活で学んだ一番大きなこと。サッカー部は学校、友人、OG、後援会、なにより家族の支えがあってこその部活である。私は今、すべての人や出来事に感謝して生きていこうと心から思っている。それは今後も変わらない志だ。
そして海外研修。イギリスでは友達を作れたことと偏見について考えさせられたことが貴重な経験だった。偏見について考えたきっかけは自分自身だった。北欧の人たちからアジア人と見下されて悔しい思いをしたのに、中国人や台湾人に偏見を持っていた自分にショックを受けた。マスメディアに影響を受けていた自分を最悪だと思った。それから私は偏見のない人になろうと思ったし、そういう世界をつくることに関われる人になりたいと思った。
今後の生きる志と、将来の方向性を決めることができた翠陵での3年間は、とても充実した日々だった。本当に翠陵生で良かった。
これから
この三年間で、今まで知らなかった経験や多くの人に出会えた。この経験を通して気づいたことは、私は本当に無知で一部の世界しか知らないということだ。
一年生の時は何もかもが新しくて、普通の授業でも新鮮だった。二年生になるとますますいろんな個性を持った人に出会えた。アメリカでのホームステイでは、当たり前だけど、違う環境で同じように生きている人たちがいるんだと実感した。帰国後は、文化や英語についてもっと興味を持ち、知りたいと思うようになった。三年生は、将来のことについて考える機会が多くなった。自分が理想に近づくために今できることをやっていかなければならないと思うようになった。
三年間なんてあっという間で、たいしたことない年数だけれど、「これから」に繋がると思うと、やっぱりなくてはならない大切な時間だったんだと思う。私はもっとたくさんいろんな人と出会って、多くの経験をしていき大人になっていくんだと思う。その時に高校三年間があったから今の私があるのだと思える日が来るといいなと思う。
進級するみなさん、新しく翠陵に仲間入りするみなさんの今後の日々に、この先輩方の思いが指針を与えてくれると嬉しいです。
一緒にがんばっていきましょう!!!