学習=自分づくり
2010/05/31(月)
4月末に行われたベネッセスタディ・サポートの結果を受けて、高2学年集会が開かれました。
「意識して、負荷をかけて、反復して」
学習することの大切さが、DUT(渇望・理解・訓練)理論と結びつけて改めて説明されました。
勉強は、「やらされている」と思うのではなく「自分づくりをしている」と考えるとよいこと、学生時代は学力=自分力であること、何の役に立つか分からなくてもやることに意味があること、気づいたことはすぐに実行することが学力向上の早道であることなどが、先生の体験談やたとえ話を交えてユーモラスに語られました。
学年全体としては高1時より学習習慣も学力の到達度も充実してきた高2。
誰だって意欲が湧かないときがある。そんなときこそまわりでカバーしてよい雰囲気作りをしていこう。
だからこその学年目標 ―Yes,we can!― ともに支えあい高めあって『自分づくり』が進めていけるといいですね。


タイからの留学生、チャンリット・シラさんに講演をしていただきました。


最初の共同作業はグループに分かれての野外料理。メニューはカレー、ほうとう、丸ごと鶏ごはんから選んで作ります。油のよくのった杉の葉を拾ってきて火おこしする人。やや危ない手つきでジャガイモやかぼちゃを切るひと。それぞれが仕事を探して働きます。ダッチオーブンで作った料理はおいしくて一人1合のごはんもきれいに食べました。
夕食後は体育館で体育祭の練習。クラスの応援合戦の企画では委員や応援団長を中心に色々なアイディアを出し合いました。隣のクラスの進み具合を偵察してライバル心も燃えてきました。本番まで2週間。息のあった応援をみたいものです。