翠陵枕草子~中2国語~
2010/07/21(水)
昨年に引き続き、「翠陵枕草子」に中学2年生が挑戦しました。
誰もが知っている「春はあけぼの…」で始まる第一段。四季それぞれの美しさが語られるあまりにも有名な文章です…。
自然に囲まれ、こんなにも四季の変化を感じながら過ごせる学校は翠陵以外にはない!
ということで、○○少納言になりきってそれぞれが翠陵で感じる四季を表現してみました。
春は桜並木。
校門から続く桜並木は、私たちに春の訪れをおしえてくれる。
夏は蝉の声。
校舎を囲む木々から夏独特の蝉の声。
この声を聞くと夏が来たのだと実感させられる。
秋は紅葉。
翠陵ならではのいちょう並木。
鮮やかに彩られる紅葉は美しい。
冬は銀世界。
翠陵で見る雪景色は、横浜にいることを
忘れるほど美しい銀世界。
春は教室。
新しいクラスに新しい友達。新鮮な春。
味わうためには教室が一番。
夏は教員室。
用なしで行く、少し恐れる教員室。
でも、学校で一番涼しいところ。
秋は第三グラウンド。
食欲の秋。味わうためには焼きいも大会。
ほくほく焼きいもおいしいよ。
冬はやっぱり保健室。
ストーブがありあったかい。
ストーブの前で手を合わせ、かじかんだ手をあたためる。
翠陵での生活が、さらに四季の美しさに対する感性を磨いていってくれそうです。

