今年もお世話になりました
2010/12/25(土)
今年度最後の高校3年生の書道の授業では、今までお世話になった先生方に感謝の気持ちを込めて、年賀状製作を行いました。
4月からの授業で習得した技術を駆使して、それぞれの生徒が一生懸命書きました。受け取った先生方も、愛情あふれる贈り物に、大喜びしていました。
一部の年賀状を披露しますので、御覧ください。
横浜翠陵中学・高等学校の
ニュースをお届けします。
今年度最後の高校3年生の書道の授業では、今までお世話になった先生方に感謝の気持ちを込めて、年賀状製作を行いました。
4月からの授業で習得した技術を駆使して、それぞれの生徒が一生懸命書きました。受け取った先生方も、愛情あふれる贈り物に、大喜びしていました。
一部の年賀状を披露しますので、御覧ください。
茶道部の茶筅供養お茶会が行われました。
日頃お世話になっている先生方をお招きしてのお茶会です。
実は、高校一年生が初めてお茶会で御点前、半東に挑戦をする日でもありました。
今日のために部活以外の日に先輩から指導を受けさらに自主練習をしていました。
緊張の面持ちで頑張っていた高校一年生。
お客様として出席した先生方からは、「初めてと思えない位堂々としてましたよ」という言葉も頂き、部員の成長も感じることのできたお茶会となりました。
12月21日、吹奏楽部が、横浜みなとみらいのクイーンスクエア横浜でコンサートを行いました。大きなクリスマスツリーや赤と緑のデコレーションで彩られたクイーンズスクエアのちょうど中央に位置するクイーンズサークルでは、通勤の帰りやショッピングに訪れた多くの人々が足を止めて私たちの演奏を聴いてくれました。ディズニー音楽のメドレーや今年の大河ドラマの「龍馬伝」のテーマ曲、クリスマスソングなど、なじみのある曲をそろえたプログラムを用意し、たくさんのお客さんに楽しんでもらいました。今年を締めくくるにふさわしいコンサートは大成功でした。
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曲目
ディズニーメドレーⅡ
大河ドラマ『龍馬伝』オープニング・テーマ
サザエさん・ア・ラ・カルト
LAST CHRISTMAS
恋人たちのクリスマス
オーメンズ・オブ・ラブ
1月16日(日)10:00より模擬入試【要予約】を行います。
小学6年生のみなさんには、受験本番と同じ雰囲気の中で試験(国・算)を受けていただきます。
保護者のみなさんは、以下の3つのうちいずれかの説明会に参加していただきます。
[初めて参加の方用]
●学校の全体説明(教育方針・学習指導について)
[二度目以上参加の方用]
●英語と国際について・高校3コース制について
●模擬入試問題の解説(国語・算数)
なお、今回の保護者説明会は、同敷地内にあります短大レクチャーホールで開催いたします。(すべての保護者のみなさまに、一度レクチャーホールに集まっていただき、その後上記3つの説明会にわかれていただきます。)
受験当日と同じように、受付手続きから体験していただきます。教室での諸注意が10:00開始となりますので、9:50までに受付を終了して着席できるよう、お早めにお越しください。
*一週間前までに申し込みをされた方には、本校より確認ハガキを送付いたします。
【お申込み方法】
電話:045-921-0301(受付時間 平日9:00~16:00)
FAX :045-921-1843
e-mail: suiryo.soei.ac.jp
下記の項目をお知らせください。
・児童氏名
・学年
・電話番号
または、本校HP内「受験生の方へ」→説明会日程のページよりお申込みください。
12月。生徒たちは中間試験も終わり、3者面談の真っ最中です。
午前授業ではありますが、各教科とも補習漬け。
毎日遅くまで残って勉強の毎日。
そんな折に、エントランス近くにイルミネーションが登場しました。
今年ははばたく翼のような形(?)に彩られました。
未来に向けて羽ばたくような願いをこめて。
そして冷え込む中下校する際に、少しでもぬくもりを…。
来校の際はぜひお楽しみください。
2010/12/22 | 個別ページ
翠陵・冬の風物詩、やきいも&ドッヂボール大会が行われました。
こんもりと集められた落ち葉の焚き火に、おいもを放り投げます。
おいもがおいしく焼けるのを待つ間、生徒たちはドッヂボール大会!
もくもくと煙が立つなかで、白熱した戦いを繰り広げました。(焼き上がりが気になって気もそぞろだった人も…)
思い切りからだを動かしておなかがすいた頃には、できたてほくほくのやきいもを、みんなでおいしくいただきました♪
2010/12/21 | 個別ページ
いよいよ明日は、クイーンズスクエア吹奏楽コンサートの本番。6月の青葉台東急スクエアでのコンサートに続いて、今年2回目の校外コンサートになります。前日の今日は、パートごとに今までの練習の中での注意事項を確認し、合奏の中でできあがりを最終チェック。そして、ステージのセッティングから、司会入りの演奏、撤収までのリハーサルを行いました。本番を前にいつもより緊張気味(特に指揮者)での練習となりました。最後に明日持っていく楽器類を確認し、「明日の本番はがんばりましょう」の部長の言葉で、本日の部活動は終了となりました。
明日は、午前中の授業が終わり次第、楽器をトラックに積み込んで、いざ「みなとみらい」へ出発です。
中学校模擬入試を行いました。
当日と同じ体験をしてもらおうということで、到着後すぐに受験生と保護者はお別れに。
一人でしっかりと受付を済ませて受験会場に向かう受験生の皆さん。
その様子を心配そうに見守り、手を振る保護者の皆さん。
まさに受験当日の光景からスタートしました。
国語と算数の試験も、本番さながらの緊張感が漂う中で行われました。
その後の教科担当からの解説では、試験の緊張がほぐれ、ちょっと疲れた様子の受験生も…。(本番はもっと緊張してしまうかもしれません。精神的な疲労を体験したことも良い経験になったのではないでしょうか?)
合格発表では、まさに本番さながらの歓声があちこちからあがり、記念写真を撮る方たちも! 今回の体験が弾みとなってくれると嬉しいです。
模擬入試の合格証書を手にしたみなさんが、本物の合格証書を手にすることを、心からお祈りしています。
頑張ってください!!
12月21日(火)、吹奏楽部がクイーンズスクエア横浜吹奏楽演奏会に参加します。ディズニーの曲やクリスマスにちなんだ曲など、楽しいプログラムを用意しました。クリスマス気分いっぱいのみなとみらいにぜひ足をお運びください。
日時:12月21日(火) 17:45~
場所:クイーンズスクエア横浜 1F クイーンズサークル
曲目:ディズニーメドレーII/恋人たちのクリスマス 他
《前回の様子》

高校3年生の書道選択者が出品した「選挙書道コンクール」。毎年入賞生徒がいますが、今年も3人の作品が入賞しました!
それぞれ
「夢」・「志」そして「七転び八起き」。
という言葉を選び、書にあらわした生徒たち。
もうすぐ選挙権を持つことになる高校3年生たちの、選挙やそれによって作り上げる未来の社会への、前向きで明るい気持ちが見えてきます。頼もしい。
ちなみに入賞作品は12月22日~27日まで横浜市民ギャラリーに展示されます。
今年もクリスマスライブの季節がやってきました。
後期中間試験も終わり、この日のために練習をしてきた各バンドが、サンタやトナカイの衣装で全校生徒に歌を贈りました♪
ひとあし早いクリスマス気分を味わった翠陵生でした。
アイセックジャパンのインターンシッププログラムで、ルワンダに7週間ほど滞在した現役大学生に来ていただき、ルワンダでの体験とその国の事情についてお話をしていただきました。
ルワンダ内戦に関与して、すでに英語の授業で、難民救済のために働いた緒方貞子さんを扱っていたので、生徒たちはそのイメージを強く持っての聴講となりました。
内戦後のルワンダはいまだに水や電気などのインフラが未発達で、そのためにシャワーを浴びるのに苦労した話や、レストランで冷蔵庫が機能しておらず、腐った肉を店に出そうとしている店主に対して、衛生員として腐った肉を捨てるように指導した話など、エピソードの一つひとつが非常にショッキングなものでした。
・学習環境が整えられているところで学ぶものよりも、現地で行ってみて手探りの方が学べるものがあると感じさせられました。
・自分で何かをやろうとして、日本の企業と交渉し「おにぎり教室」を開くという、行動力がすごいと思いました。
・日本がどれだけ発達しているか、涙が出るほど実感しました。
今回の話は、有名大学の学生の話ということもあり、生徒の学習意欲や職業観にも少なからず影響を与えたようです。
毎年この季節に中学全学年を通して制作する美術課題「冬に贈るグリーティングカードコンテスト」。
入賞者が決定し、展示を行っています。
今年はコラージュ作品が減り、各自お気に入りの手描きイラストを中心にデザインした作品が上位を占めました。今回は一票差で順位が変わるケースが多く、かなりの接戦でした。
参考出品として留学生の作品も並べてあるので、カードでのお国柄の違いも感じて欲しいと思います。学校見学の際に、こちらも楽しんでいただければと思います♪
中学1年生の二人が英語検定2級に合格! という素敵なニュースが届きました。二人にどんな秘訣があるのか、ちょっと話を聞いてみました。
二人とも幼稚園から英語を習い始めたという、長いキャリアの持ち主です。子供が言語を獲得していく自然な流れの中で、日本語と同じように英語も身につけていったようです。
とはいえ、あくまでも「音声」としての英語の学習しかしてこなかったという二人。中学に入学後、日本語で説明される英語のルールには少々びっくりしたみたいです。
「今まで、be動詞とか三人称単数とか意識せずに話していたので、“ルール”を聞いて“へぇ~”と思いました。あと、スペリングも全然勉強してきていなかったので、今まで発音の雰囲気で書いていたものを正確に覚えるのは、けっこう苦労します。テスト勉強も、もちろんちゃんとやってますよ! 何にもしないと大変です(笑)」
――楽しく話していた英語も、いろんなことを覚える必要が出てきて、つまらなくなったり、嫌いになったりはしませんか?
「それは全然ありません!! やっぱり英語が好きなので覚えることも楽しいです。」
――英会話力を維持するために、どんな努力をしていますか?
「英語部に入りました。顧問の先生とは、部活以外でも英語で話すようにしています。あとは、英会話の取り出し授業をはじめとして、二人での会話でも英語を使うように心がけています。」
――英語の勉強に苦労している人に、何かアドバイスをお願いします!
「最初から“ルール”を考えてしまうと、かたくなってしまうので、間違ってもなんでもいいので、まずはしゃべって“慣れる”ことが大事だと思います!」
「“勉強”って考えない方がいいです。英語も日本語と同じで、会話の方法の一つだから、やっぱり使うことを優先していくと、楽しいはずです。ちゃんと伝えようって思うと、覚えることも苦にならないと思います。」
「英語はツール」。伝えたいという気持ちを忘れなければ、自然と勉強にも力が入っていくものなんですね。
なんと一人の子のお母さんは、娘のどんどん英語が上達する姿をみて「一緒に英語で話したい!」と思い、英語を習い始め、今では家庭でも母娘の会話に英語を使っているそうです! 「遊びに行くと、私とも英語で話すんですよ♪」ともう一人もとっても楽しそうに教えてくれました。ちなみに二人の次の目標はTOEFL受験。また、良い報告を聞かせてくださいとの言葉に、元気よく「はい!!」と答えてくれました。
楽しむことが、上達への近道なんですね♪
今日で中間試験(高校3年生にとっては期末試験)が終了しました。
一年で一番長い範囲となる今回の試験。
みんな、日ごろの学習の成果が発揮できたでしょうか?
採点中の先生達のため息も聞こえてきたり、こなかったり…?
週末を使ってもう一度試験を見直し、来週の答案返却を迎えましょう。
「できた」「できない」ではなくて、「なぜ」が大切。点数に一喜一憂してしまうかもしれませんが、「できた理由」「できなかった理由」とよく向き合ってくださいね。
テストのやりっぱなしは禁物です!
2010/12/10 | 個別ページ
9月から翠陵高校に通っているレナータさんが、自分の国スロバキアについて話をしてくれました。
日本に来る前は日本語を勉強したことがないという彼女ですが、この3ケ月くらいの間に翠陵の友達も増え、日本語もだいぶ上達しました。時々英語を交えての発表でしたが、クラスメート:レナータさんの発表に全員が注目していました。
翠陵生も、レナータさんに出会うまでは「スロバキア」について知っていることはほとんどありませんでした。お互いがそれぞれを通して、互いの文化や国について興味を持つきっかけになるという、すばらしい留学経験になっています。
生徒たちのコメントです。
・日本について知られていなくても、アニメのことはわかるということから、日本のアニメは本当に有名なんだと思いました。
・スロバキアという国は、食や建物はヨーロッパらしいけど、テレビ番組はアメリカよりだと思いました。
・翠陵に留学してきてくれたレナータの出身国について、その国の文化や歴史がどういうものなのか、とても気になっていたので、今回の講演は私にとって喜ばしいものでした。
身近な留学生を通じての世界観・海外からの日本観。またひとつ積み重なりました。
先月横浜を会場に、APEC(アジア太平洋経済協力:Asia-Pacific Economic Cooperation)が21カ国からの参加者を迎えて開催されました。
翠陵生も、11月8日(火)と12日(土)の8時から11時まで、横浜駅構内で、APECジュニアサポー
タというボランティア活動を通して参加。
募集の段階から非常にたくさんの生徒たちが立候補し、意欲満々で準備を進めてきました。
当日は、朝早くからの活動でしたが、みんな張り切ってJRや京急の改札口に立ち道案内などをしました。外国人に話しかけられた生徒は少なかったものの、APECという大きな国際会議を皆で支えているという緊張感・使命感を持って取組んでいました。お土産のAPECオリジナルワッペンを手にして、ちょっと誇らしそうな様子が印象的でした。
LHRを利用して、中学3年生を対象に進路指導部主催の「キャリア劇」を体育館で実施しました。
将来の進路を考えるための準備として、「職業体験」「大学出前授業」と実施してきましたが、今回は役者さん2人による劇を通じて進路について考えてみようという企画です。
第1部は、高校生に扮した役者さんにより、高校卒業後の進路について、第2部は、高校生と大学生に扮した役者さんにより、大学生活について対話形式で演じられました。
時折ギャクを織りまぜた楽しい演技により、生徒たちも集中して鑑賞していました。以下に生徒の感想を載せておきます。
・大学、専門学校とたくさんの進路がありますが、その中で私が行くことができるのは、1つだけです。私の将来、進路について見直すことができたのは、とてもありがたいし、悩むきっかけも作っていただけて本当によかったと思っています。自分で努力することの大切さを学ぶことができました。
・大学の授業の取り方、サークルについてなど、いろいろなことをたくさん知ることができました。また、今まで自分が持っていた大学のイメージと違うことも聞くことができたので、今回の劇を見られてとても良かったです。
・本当に行きたい大学へ行くには、中学、高校の頃から、色々と調べて、努力しないといけないと改めて実感しました。自分の夢をかなえるためにも、頑張りたいです。
2010/12/07 | 個別ページ
12月19日(日)10:00より模擬入試【要予約】を行います。
小学6年生のみなさんには、受験本番と同じ雰囲気の中で試験(国・算)を受けていただきます。
保護者のみなさんは、以下のいずれかの説明会に参加していただきます。
[初めての方用]
学校の全体説明(教育方針・学習指導について)
[二度目以上の方用]
英語と国際について・学校生活についての説明
なお、今回の保護者説明会は、同敷地内にあります短大レクチャーホールで開催いたします。(すべての保護者のみなさまに、一度レクチャーホールに集まっていただき、その後上記二つの説明会にわかれていただきます。)
受験当日と同じように、受付手続きから体験していただきます。教室での諸注意が10:00開始となりますので、9:50までに受付を終了して着席できるよう、お早めにお越しください。
*一週間前までに申し込みをされた方(住所をお知らせいただいている方)には、本校より確認ハガキを送付いたします。
【お申込み方法】
電話:045-921-0301(受付時間 平日9:00~16:00)
FAX :045-921-1843
e-mail: suiryo.soei.ac.jp
下記の項目をお知らせください。
・児童氏名 ・学年 ・電話番号 ・住所
または、本校HP内「受験生の方へ」→説明会日程のページよりお申込みください。
12月4日(土)高校説明会を行います。
本校HP内の説明会申し込みページに、「要予約/終了」と記載されていましたが、予約なしで参加していただけます。
ご来場をお待ちしております。
高校受験をお考えの方へ、学校見学についてのお知らせです。
現在、予約数が大変多くなっており、ご案内できない日程があります。大変申し訳ありませんが、以下の時間内でのご予約をお願いします。
12月6・7日 → すでに予約がいっぱいのため、学校見学はできません。
12月8~10日 → 13:30~または14:30~ の時間帯での予約をお願いします。
12月13~14日 → 13:00~ の時間帯での予約をお願いします。
12月15日以降は、通常通り10:00~15:30の時間帯での予約をお願いします。
以下の日程で、高校個別相談会を開催します。
12月11日(土)10:00~15:00
完全予約制となっておりますので、お申込みをお願いいたします。
【お申込み方法】
電話:045-921-0301(受付時間 平日9:00~16:00)
FAX :045-921-1843
e-mail: suiryo.soei.ac.jp
昨日のブログで、12月に入りいよいよ入試が近づき、追い込みの時期に入ったのでがんばろうと書いたばかりです。
そろそろ過去問に挑戦しようという方も多いかと思います。
そんな時期ですが、出版社より、「翠陵中学校過去問題集」の在庫が品薄になっているとの連絡が入りました。書店では品切れの場合も在庫補充はされないとのことです。なお、本校事務室でも販売しております。もしも書店で手に入らなかった方は、説明会や学校見学の際に事務室にお立ち寄りいただければと思います。
受験までの日々、体調を崩さないよう注意して、万全の準備を進めてください。
12月です。中学受験や高校受験を控えているみなさんも、いよいよ入試本番が近づいてきましたね。
もちろん翠陵でも、大学受験に向けて必死でがんばっている高校3年生たち。
HRの黒板には毎朝、クラスメイトからの「頑張る自分を支える言葉」が一言ずつ書かれます。
No Rain, No Rainbow.
百回失敗しても千回失敗しても、一度もあきらめなかった人が勝つ
明日やろうはばかやろう
………………
クラス全員分の支えを胸に、まずは45日後のセンター試験に向けて進んでいきましょう!
ちなみに明日の言葉は…
No Pain, No Gain.
2010/12/01 | 個別ページ