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2011年2月

思いおもいのダンス♪~中3ダンス発表会~

2011/02/28(月)

中3後期の保健体育の授業では、創作ダンスをしてきました。
グループにわかれて、選曲から振り付け、そして練習と授業時間以外にも一生懸命取り組んできました。
その発表会が、各クラスの保健体育の時間に行われました。
1年生のときから色々な面でお世話になった先生方へも招待状が届き、授業の合間をぬって先生方も見学。

グループごとに、自分たちの発表を楽しみながら披露していました。
教室とはちがった表情を見せる生徒たちに、見ていた先生方も驚き、そして感激した発表会でした。

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2011/02/28 授業 | 個別ページ

自然の中で育まれる思いやり

2011/02/25(金)

3年生振り返りシリーズが続きます。
今日は、翠陵生活への思いを紹介します。

何より翠陵は自然にあふれていて好きだった。部活のパート練習場所を中庭でやったときは自分の音が遠くのほうまで届いている気がして心地良かった。また、春に門をくぐると桜がとてもきれいで毎年写真を撮っていた。今年は卒業してしまうから写真を撮ることができなくて残念に思う。しかし、最後の席替えで窓側になれたことは非常に嬉しかった。  

翠陵でしか体験できなかったことがたくさんあったり、周りの友達も最高の仲間だったり…。他の高校へ言っていたら自分は今、こんなに思いっきり毎日笑って楽しく3年間を過ごせていなかったと思います。とにかく翠陵にいる人は友達への思いが強いです。自分の仲間が悩んでいたりこもっていたりしたら、自分のことのように一緒に受け止めてずっと傍にいて、自分が壁にぶつかった時は、今度は周りの人が支えてくれて。
そうやって3年間人間として最も重要な部分を成長させてこれたこと。これは他の高校へ行ってていたらできなかったことだと思います。

 

恵まれた自然環境の中にいるからこそ育まれる、周囲への思いやり。
いつまでも、思いやりを忘れない素敵な女性でいてください。
                               

2011/02/25 | 個別ページ

考えることで人生は何倍も豊かになる

2011/02/24(木)

高校3年生、振り返りシリーズ
いよいよ卒業式も来週に迫ってきました。
前回に続き、授業を通して学んだことについての振り返りです。

自分で理由を考えるようになりました。ここはこうだから、こうなるのか!とわかるようになりました。

授業を受けて学んだことは、”地頭力”を使うということです。
すぐに分からないと思い込まずに、自分の持っている知識を組み合わせて、物事を推測するということを学びました。”地頭力”を使おうと意識するようになって、自分が凄く変わった気がします。

学んで思ったことは、歴史には理由がちゃんとあるんだなぁ~ってことです。「なんでこの戦いが起きたのか」とか「この人はどういう考えでこの法律をつくったのか」なんて思いもしませんでした。 …… とりあえず、色々なことも考えるようになりました!

自分の哲学は?と聞かれて初めて哲学とは何なのかを考えてみた。何も考えずにただ生きることはすごく楽だけれど、考えることで人生は何倍も豊かになると知った。これから何が起こるかわからないし、今の自分に自信もない。だから、人に語れるような生き方は持ってないけれど、考えるのをやめるなんてもったいないことはしないで、考え続ける人でありたい、と思えるようになった。

授業を通して「考えることのできる女性」に成長してくれたようです。

2011/02/24 授業 | 個別ページ

交流がつくりあげる「懸け橋」

2011/02/23(水)

中国・メキシコ・アメリカにある本校の姉妹校。毎年春休みに交換留学生が各校に派遣されます。
今回は、中国の上海市第三女子中学に派遣が決まった生徒への、事前研修の様子を紹介します。

上海市第三女子に在籍していた宋三姉妹。あまりにも有名な三姉妹ですので、みなさんも映画や小説でご存知の方も多いのではないでしょうか?
生徒たちも映画を見ながら、その背景の説明を受け、中国の歴史そして日本との関係について学習しました。
歴史を扱ったものとしては完成度の高い「宋家の三姉妹」という映画を2日にわたって鑑賞。
生徒たちはその中に出てくる色々な「死」にそれぞれの感動を覚えたようです。
宋三姉妹の視点で絵が描かれた映画を見た後だけに、中国の清王朝という旧体制が崩壊し、中華民国建国、第1次国共合作、上海クーデターなど、めまぐるしく変化する歴史についての説明をとても興味深く聞いていました。そして第1・2次上海事変や南京大虐殺など日本人との戦闘についても是非学習してからいきたいという積極的な気持ちが、生徒の中に芽生えてくれたことはとても頼もしいことです。

不安視されることも多い日中関係ですが、若い世代の交流よりよい関係を築いてくれることを心から願います。

2011/02/23 国際交流 | 個別ページ

高校二次試験募集要項を掲載しました

2011/02/22(火)

高校二次試験の募集要項を掲載しました。

高等学校のご案内から、受験生の方へをクリックしてください。

2011/02/22 共学化に向けて | 個別ページ

考えて行動できる人へ…

2011/02/22(火)

生徒会の呼びかけによる清掃ボランティアが行われ、生徒会役員を中心に総勢15名の生徒が参加しました。

P1000443 思索の小道や敷地の周りに落ちているゴミを拾うことが今回の目的でしたが……
実際に始めてみると、鳥かご・車のバッテリー・布団・マットレスなど、学校からは出ることのないゴミがたくさん捨ててありました。予想していた「空き缶・空き瓶」といった物以外のゴミのあまりの多さに憤りやショックを隠せない様子の生徒たちの様子が印象的でした。生徒の感想です。

今回清掃ボランティアに参加して、いつもより翠陵生として、学校に関われたので嬉しかったです。体力的にすごく疲れたけど、そのかいもあってか、気持ちはとても洗われてすっきりしました。次回も参加します!
それと、翠陵を守るためにも、ポイ捨てはやめましょう!!

「ゴミ拾い」なんて空き缶やお菓子等のカスくらいかと思っていた。が、実際は布団や机のようなもの、大量の空き缶や空き瓶……。「ポイ捨て」なんてかわいいものではなく、「不法投棄」だ。立派な犯罪だ。正直私は驚いた、というか呆れた。こんなにもモラルに欠けた大人が多いのかと……。

公共生活を送るためには、一人ひとりの「モラル」が必要です。
大人こそが、まずは子どもたちのお手本となれるように、きちんとしたモラルを持って行動すべきなのだとひしひしと感じさせられました。

最終的にゴミは台車二台分も集まりました。P1000444
ボランティアのみんな、本当にご苦労さまでした!!
そして、みんなが正しい行動のできる大人になってくれることを望みます。

2011/02/22 | 個別ページ

おかえりなさい。中学1年生!

2011/02/21(月)

中1が、全員元気にスキー教室から帰ってきました。

みんなすっかり上達して、林間コースを颯爽と(?)滑って講習終了。218kousyuu
閉校式で修了証を受け取り、無事にスキー教室が終わりました。

中学1年生として最後の大きな行事。どんなことを得てきてくれたのでしょうか?
学んだことをいかして、4月から先輩になるための準備をしっかりとしてくださいね。

2011/02/21 学校行事 | 個別ページ

スピーチから始まる、次の自分

2011/02/19(土)

お待たせしました。中3スピコン入賞者インタビュー、きのうの続きです。

――伝えたいことをスムーズに英文にできましたか?

3人:苦労しました! 言いたいことは本当にたくさんあるのに、自分の語彙力・文法力の不足を痛感させられました。それでも、辞書や教科書で調べたりしながら、なんとか英文にしていきました。
最後は声に出して読んだときの「しっくり感」! これがとっても重要でした。授業の中で音読をたくさんしてきているので、実際に読み上げてみると、「この熟語はないなー。」とか「あれ? なんか変。」というように、間違っている部分に気づくことができます。この習慣は本当に役に立ちました!! まさに、英語は「慣れ」が大切だと改めて実感しました。

――入賞した時の感想は?

:ねらっていましたが、クラスのみんなが予想以上に完成度の高いスピーチをしたので、あきらめかけていました。自分の名前が発表されたときは、「がんばってよかった」と思いました。
:内容がかなり個人的なことだったので、まさか選ばれることはないだろうと思っていました。こういうことで人前に立つのもあまり得意ではないので、後ろ向きな気持ちの方が大きかったです。
:すごくうれしかったです。最初からねらっていました。でも、うれしいと同時に緊張や恐怖感が襲ってきたのを憶えています。

――本番で気をつけたことは?

:もともと緊張する方ではないのですが、本番は「武者震い」しました。下を見ないで、聴衆を見て話すことを心がけました。
:私もみんなを見るようにしました。スピーチの仕方についての本を読んで研究もしました(笑)予選ではジェスチャーを入れたりできたのですが、本番は緊張してそこまでできなかったのが心残りです。あとは、自分が一番伝えたいところをゆっくり言うことで強調しました。
:本番はバレエの経験が役に立ちました。バレエの時に目線に注意するのが基本ですが、スピーチでも「美しく見える」ことを考えた聴衆とのアイコンタクトを意識しました。

――今回の経験を今後どういかしたいですか?
3人:とにかく英語をもっともっと頑張りたいです! 
:自分の意見をああいう舞台で発表できたことは大きな自信になりました。
:ああいう場面で緊張してばかりいるのではなく、楽しめる自分になりたいです!
:今までこういう代表になることを避けていたけれど、これから積極的にねらっていこうと思えるようになりました。
3人:外部のスピーチコンテストも含めて、どんどんチャレンジしていきます!!!

とても意欲的に話をしてくれた姿が印象的な3人でした。
切磋琢磨して、さらに実力を伸ばしていってくださいね。高校での活躍も期待しています!

2011/02/19 学校行事 | 個別ページ

スピーチにこめた思い

2011/02/18(金)

以前紹介した、スピーチコンテスト(スピコン)中1入賞者インタビュー。

今回は、中学3年生の入賞者に話を聞きました。
中学3年生は、実際に自分自身で英語によるスピーチ原稿を作るところからはじまります。
苦労もたくさんあったようで、インタビューの内容はかなり濃いものになりました。そこで二日間にわけて紹介します。
今日は、3人それぞれが自分のスピーチに込めた思いを掲載します。

:タイトル(「My Best Memory in Australia」)と内容が違うと思う人がいるかもしれません。この10月にオーストラリア研修に行った時、ホストマザーが中国人だったことが今回の作文を書くきっかけになったので、このタイトルにしました。
ホストマザーと出会って以来“中国”という国に関心を持つようになり、テレビや新聞でも見るようになりました。そこでとても気になったのが、PISA(国際学習到達度調査)の結果です。中国はすべての分野で1位を獲得していました。さらに日本企業も日本人学生より、優秀な中国人を雇用することが多くなっているというニュースを耳にして、正直私は「負けられない」と思いました。
一方で、今まで日本人は自分たちのライバルとして、同じ日本人だけしか見ていなかったのではないかと疑問に感じました。もしかするとこの状況は、チャンスなのではないかと思えてきたのです。ライバルという存在が国際化することで、私たちの目も必然的に海外に向くことになります。結果的に国内しか見ていなかった日本人の視野も広がり、国際交流へとつながるのではないかと考えました。だから、積極的に世界中のライバルと競っていくことが大切だと思い、今回のスピーチを作りました。

:「My Dream」というタイトルで、ずっと続けているバレエを通して学んだことを伝えたいと思い書きあげました。
長年続けてはいるけれど全然上達せず、発表会ではいつも小さな役しかもらえませんでした。だんだんバレエに対する熱は冷めていき、高校に入ったら勉強も忙しくなるので、やめてしまおうとも思っていました。そんな時、試験の都合で次の発表会に出られないことを伝えたときの先生の言葉「大きな役を用意していたのに残念。」。これが私の心にとても響いたのです。自分にとって、「続ける」ということはなかなか大変なことでした。中学入試の勉強で時間がない中でも、中学に入学して生活が変わった中でも一生懸命がんばりました。先生にかけてもらった一言は、そんな私の今までの努力を認めてくれて、続けてきたことを評価してくれたように感じました。
「実力がついたから役がもらえる」ということより「続けてきたことを評価して役がもらえる」ことの方が、私にとって嬉しいことです。先生がどんな気持ちで言ったのかはわかりませんが、今の私は、高校でも絶対にバレエを続けて、そして楽しんでいこうと思っています。

:中1から所属しているバスケットボール部での体験を「Love for Basketball」と題してまとめました。学校生活の中でも大きな位置を占める部活。当然つらくて厳しいこともたくさんありましたが、それ以上に得たもののほうが数多くあります。「礼儀」そして「仲間」の大切さです。部員同士はクラスも違うし、いつも一緒にいるわけではありませんが、それでも信頼しあえる仲間との絆をつくれたことは、私にとってとても重要なことです。また、活動を通して「感謝」の気持ちをもつことを自然と学びました。たくさんの人に支えられてバスケットボールができることを忘れずに、これからも練習に励んでいきたいです。

さて、日本語で熱く話してくれたこの思いを、どのように英文へ、そしてスピーチへと作り上げていったのかは明日紹介します。
お楽しみに!!

2011/02/18 学校行事 | 個別ページ

中1スキー便り②

2011/02/18(金)

スキー教室2日目。
今日は朝から粉雪が舞うなかで、講習が始まりました。
それでも生徒は元気いっぱい。今回スキーに初めて挑戦した生徒もかなり上達しました!

218kousyuu1 218kousyuu2 218kousyuu3

2011/02/18 学校行事 | 個別ページ

スキー教室便り

2011/02/17(木)

中学1年生はきのうからスキー教室です。

本格的は講習は今日から開始。
やや曇り気味ですが、絶好のスキー日和です。生徒もみんな元気です!!

Ayuugou

Kousyuu1 Kousyuu2 Kousyuu3

2011/02/17 学校行事 | 個別ページ

逆から見てみよう

2011/02/16(水)

3月に派遣される日本メキシコ学院への交換留学生にむけて、事前研修が行われました。
担当は世界史の先生。テーマは「“もの”の見方」
実際にメキシコに行った際に
「こういう視点でみるとおもしろい!」というヒントにあふれた時間でした。

・日本からの飛行ルート。下を見ると何が見えるか!?
・アステカカレンダーにちなんだ不思議。地球が滅びる日!?
・天文学の発展。蛇が階段を登る!?
・数々のオーパーツ。なぜそれがある!?
・いけにえの文化を逆から見てみると…!?
・ピラミッドを登るときは上を見て登ろう。昔の人はどうやって登った?
・伝統っていつからが伝統!? 100年前? 500年前? それとも1000年前?

こうしたさまざまな「視点の違い」で、見えてくるもの、感じるものが全く変わってきます。

目を輝かせながら研修を受けた生徒たち。どんな視点でどんな体験をしてきてくれるのか。
…帰国後は私たちが、彼女たちから話を聞きたいな。
そんな思いを抱いた時間になりました。Mekisiko

2011/02/16 国際交流 | 個別ページ

雪をめぐる先生と生徒の話

2011/02/15(火)

きのう粉砂糖のような雪景色を紹介したと思ったら、本格的に積もってしまいましたね。
横浜の積雪は2センチ…。だなんて、とんでもない!Yukikaki2
翠陵の積雪は5センチはくだらないでしょう。

ということで、朝から大変なのは先生たち。Yukikaki
生徒が安全に登校できるように、朝から雪かきです!! スーツに革靴のまま、スコップで道をつくった先生たちの気持ちを感じながら、勉強に励んでほしいものです。

という私たちの気持ちをよそに、登校してきた生徒たちは、元気いっぱいに外で雪遊び!

学校でそんなことをするために、雪かきしたわけでは……なんていう先生は翠陵にはいません。
むしろ、今日はなかなか生徒が出てこないなあ、と心配の声も(笑)
Yukiasobi1 元気に学校で過ごす生徒たちの姿は、やっぱり私たちを安心させてくれます。

ですが、外の雪を校舎内に持ち込まないように。校舎内の掃除は、みなさんの仕事ですよ!!

Yukiasobi2 Yukiasobi3

2011/02/15 | 個別ページ

やっぱりおいしそうな森

2011/02/14(月)

今シーズン初の雪でしたね。
「都市部では積雪なし」とのことでしたが、やっぱり翠陵。横浜市内とはいえ、きれいな雪景色を見ることができました。(幸い道には積もりませんでした。)

以前「おいそうな森」と紹介した翠陵を取り囲む森は、粉砂糖をふったようで、さらにおいしそうな風景に!

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エントランス横にある、外国からのお客様向けに作られた日本庭園にも雪が。まるでどこかの旅館のお部屋からの眺めみたいです。

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翠陵の四季は、どの季節も私たちの目を楽しませてくれます♪

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2011/02/14 | 個別ページ

平成23年度 中学入試結果を掲載しました

2011/02/11(金)

下記のリンクからお入りください。

中学入試情報

2011/02/11 中学受験 | 個別ページ

素敵な春になりますように

2011/02/10(木)

高校一般入試が行われました。

8時30分の開場を前に、待合場所となっていた学生食堂はすでに満席。たくさんの受験生が立ちっぱなしになってしまったので、急きょ開場時間を早めるスタートとなりました。

国数英の筆記試験と面接試験による入試。
ガチガチに緊張した受験生の様子は、手伝っている翠陵生や教員を新鮮な気持ちにしてくれました。
みんなに素敵な桜が咲くことを祈っています。
そして、4月からの翠陵の新しい仲間の誕生を、心待ちにしています!

Kaidan Iriguti Kakunin Kaijouhe

2011/02/10 共学化に向けて | 個別ページ

自分

2011/02/09(水)

高校3年生の振り返りシリーズです。
今回は、翠陵生活の中でも「授業」を通して学んだことについての文章です。

授業を受けてきて、一番感じるのは、自分がどれだけ無関心で人間らしくない人間であったのかということです。与えられたことをただそれとして受け止め、矛盾に気づかないまま何も疑問に思わず、ようこれで勉強が…だの、友達(人間関係)が…だのと言えていたなと我ながら馬鹿馬鹿しく思えます。
今までの授業の中で、「どうなると思う?」なんて振られたことが一度もなかったものですから、正直初めて振られた時は、驚きすぎて頭が真っ白になったのをよく覚えています。これを踏まえ、地頭力を教えて頂いたことにはすごく感謝しています。もし“思考する”ことに気づかないまま卒業することになっていたら、私はある意味生ける屍として一生を終えることになったと思います(笑) 

授業から学べることは、テストのための知識だけではなく、「自分の生き方」そのものなのかもしれません。
そんな翠陵の授業を4月から受けるみなさん。心の準備をしっかりと!!

2011/02/09 授業 | 個別ページ

経験を広げる

2011/02/08(火)

高校1年生は国際コミュニケーション研修が行われました。(校長ブログでも紹介されています)
年間を通じて全3回のうちの第3回目にあたる研修です。

第1回は「コミュニケーションはまず自分との対話から始まる」こと
第2回は「コミュニケーションは会話だけではなく,そうした会話以外の面が非常に大事」なこと
そして今回の第3回は「未知のものに挑戦し自らの経験を広げていくことが大切」というテーマでした。

講師の西田先生の実体験をもとにした話に,生徒たちは身を乗り出して聞いていました。
生徒たちの感想の一部をご紹介します。

「世界には信じられないような現実があって,それを聞いたことはあっても,実際に目にして体験するのでは,やっぱりぜんぜん違うんだなぁと思った。そして自分はまだまだ小さな人間なんだと思った。」

「他の国ではエイズなどで苦しんでいる子たちがいて,自分たちは幸せものなのだと実感した」

「私たち日本人は大変恵まれています。それは他の国の助けがあって "今" があるからです。だから私たちは他の国を助けるべきなのでしょう。いつか世界中の皆が幸せになれることを願って。」

「自分の夢に向かうのは,思い切って自分から向かっていくとが大事なんだとわかりました」

「自分も目標を控えめにするのはやめようと考えさせられました」

「1番印象に残った言葉は,"人は誰かに頼られていないと生きていけない,相手にされないと生きている気がしない"ということです」

失敗あってこその成功なんだと思い,私もそういう人生経験が豊富な人になりたいと思いました」

この研修を通じて生徒たちの世界への窓は大きく広がったようです。
これからの高校生活を通じて,この研修で得たことを自分のものとし,自らの可能性を広げていける成長をして欲しいと願います。

2011/02/08 | 個別ページ

時間は自分でつくるもの

2011/02/06(日)

2/5(土)、中学2年生は3時間目に学年集会、4時間目に進路講話会が開催されました。

学習面では「なかだるみ」しがちといわれる中学2年生。
「どうして勉強するのか。私の答えは、『理想を叶えるため』です。」
数年前、卒業式の答辞で、ある卒業生がいった言葉です。
学年集会では、そういった話を紹介しながら、「そもそも、どうして勉強するの?」ということを、ひとりひとり考えてもらいました。

続く進路講話会では、進路指導部長の先生から、11月実施の模試の結果を振り返りながら、家庭学習の方法をを教わりました。
①宿題で終わる勉強ではダメ
②なにより復習が大切

復習にもコツがあり、毎日の授業のノートをその日のうちに見返すのが第一歩。
でも、ノートはあくまでも「先生の言葉」で書かれたものだから、「自分の言葉」に置き換えて作り直すことで、初めて知識は身につくのです。
だから、たとえ毎日60分勉強できていたとしても、宿題に追われる60分では、力は伸びません。

部活に熱心な翠陵生は「時間がない!」と嘆きがちですが、そんな生徒たちには「時間は自分で作るものだ!」と、進路指導部長から激励をいただきました。

さて、今日の翠陵は大忙し。
放課後には、中学保護者会が開催されました。
中学2年生の保護者の皆様には、いよいよ今年の10月に迫ったオーストラリア研修の様子を、写真のスライドショーを通して見ていただきました。
生徒も楽しみにしているオーストラリア。
今から準備できることとして、
①写真をたくさん用意する(ホストファミリーとお話しするきっかけづくり!)
②お手伝いをする(向こうでは家族の一員!ゲスト気分ではいられません)
③英語の勉強、がんばろう!(「もっとやっておけばよかった~!」という後悔、毎年聞きます。)

やることはたくさんありますが、時間を上手にやりくりして、充実した日々を送ってもらいたいです!

2011/02/06 学校行事 | 個別ページ

一生ものの当たり前のこと

2011/02/05(土)

きのうに引き続き、高校3年生の翠陵生活振り返り。翠陵での生活が垣間見えてくるのではないでしょうか?

翠陵に入学してからの6年間は、小学校で過ごした6年間に比べてものすごく早く、特に高校での3年間は本当に一瞬でした。それだけ、とても楽しかったです! もう少しで卒業するなんて考えられないです。
翠陵での生活は合唱コンや翠陵祭などどれも楽しかったですが、今考えてみると当たり前のこと――毎日授業を受けたり、お弁当を食べたり、部活動をしたり――そんなごく当たり前のことが1番楽しかったんだなと思います。
6年間本当に楽しかった!

翠陵は、様々な面で恵まれた環境にあると思う。自然豊かなのはもちろん、先生方や友達にも恵まれていたと思う。校内には緑が多く、四季の移り変わりを目で楽しむことができた。先生方はとても親身に相談にのってくれたり、適切なアドバイスをくださった。さらに先生方はフレンドリーで、一緒に話をする時間はとても楽しかった。中高で得た友情は、「一生もの」だと私は思う。辛い時には支えあい楽しいことは共有することができる。そんな友達が翠陵では作れた。

当たり前だと思っていることに目を向けてみる。これも翠陵で大切にしていること。当たり前の時間こそ、「一生もの」の思い出になっていくんですね。

2011/02/05 | 個別ページ

私とは何か

2011/02/04(金)

卒業をひかえた高校3年生が毎年綴る「翠陵生活をふりかえって」。

今年もそんな季節がやってきました。今日から少しずつ紹介していきます。

6年間を振り返ってみると思いだすのは部活のことです。どうしても入りたい部活があったから私は翠陵を選びました。
最初のうちは、毎日が新鮮で見るものすべてがキラキラして見えました。でも、中3くらいになると、今までキラキラしていたものも見慣れてきて、何とも思わなくなりました。それどころか学校を辞めようと本気で考え始めました。
今、この作文を書いている私は、6年間部活を続けて本当によかったと思いながら、当時の自分を振り返っています。そして友達・先生・家族のおかげでここまでやってこれたとつくづく思っています。
翠陵に入ってから私は、「私とは何か」というものを追い求めた気がします。翠陵は他の学校と違い、生徒も先生も本当に個性的で、「個性」なんてない私は自然とそれを追い求めていたのだと思います。また、感謝するということも翠陵から教わりました。みんなに支えられてここまでやってこれたので、関わったすべての人への感謝を忘れません。
これからも私は「自分とは何か」を追い求めつづけ、感謝の気持ちを忘れずに、もっとステキな女性になってみんなと再会したいと思います!
翠陵ありがとー!!

さて、この作者さんは今では充分個性的。彼女を知っている私たちからすると感慨深いものがあります。
6年間の成長を一番近くで見ることのできる私たちが、一番の幸せものですね。

2011/02/04 | 個別ページ

翠陵生はべっぴんさん♪

2011/02/03(木)

自分たちが使う場所は、自分たちできれいにする。

これが翠陵のポリシーです。
ですから当然、毎日の清掃も生徒と教員の手によって行われます。

中学入試がつづいていますが、入試前日も「受験生が気持ちよく試験を受けられるように!」を目標に、全校生徒による大掃除を行いました。受験会場はもちろん、学校中をピカピカにして、在校生から受験生への応援の気持ちを伝えようと、みんな一生懸命。

私はトイレ担当。……驚きました!!
翠陵生はたしかに掃除が上手。みんなよく働きます。
でもさすがに、トイレの床まで手で磨いてくれたのは初めて!!!

モップをかけるのが通常のやり方。ところがいざ始めてみた生徒たちは、
「先生、モップを使わなくてもいいですか? モップだときれいになりません。」
と、モップの代りに雑巾を手に持ち拭き始めました。
拭き掃除は床だけにとどまりません。便器もきれいに磨きあげてくれました!

学校のトイレにも絶対に神様がいて、あなたたちのがんばりを見ていてくれたにちがいありません。いや、神様が見ていなくても、私がしっかり見ていました!!

翠陵生はまちがいなく、べっぴんさんです!!!!!

そして、受験生のみなさん。先輩たちの応援メッセージをしっかりと心に受けとめてくださいね。

2011/02/03 | 個別ページ

相手に伝えようとすること~スピコン代表者インタビュー~

2011/02/02(水)

「え~、まさか!?」、 「きたー!!」

スピーチコンテスト(レシテーションの部)でクラス優勝した中学1年生2人の、結果が発表された瞬間のそれぞれの感想です。

「英語が好きで、英会話もならっていた私は、はっきり言ってねらってました!」
「英語に触れることは学校での授業だけです。発音にも自信がないので、とにかく気持ちを込められればいいなと思っていました。」

と、とにかく対照的な2人。
クラス選考会までの練習にも違いがあったようです。
冬休み前に暗唱する内容が書かれたプリントが配られ、1月中旬の選考会に向けて各自が練習を開始します。さて、どんな練習をしていたのでしょうか…?

「次の日に半分、年明けに全部の暗記が終わりました。1日1回プリントを見ながら読み、選考会一週間前からは暗唱練習に切り替えました。」
「次の日には暗記しました。とにかく毎日あいているちょっとした時間にブツブツ唱えていました。たとえばドライヤーで髪を乾かしながらとか、お風呂に入りながらとか。」

なるほど。それぞれ自分のペースと、自分に合った方法で練習を重ねていったのですね。そしてもちろん、家族の協力もありました。

「お母さんにプリントを見ながら聞いてもらいました。」
「私も発音を家族にチェックしてもらいました。」

なんと自分の声を録音して、自分でチェックもしていたそうです!

対照的な2人ですが、話を聞いていると共通点が見えてきました。それは「人前でスピーチをする」時に、とても大切なことです。
「発音も悪い私が選ばれたのは、たぶん内容にそった話し方内容を相手に伝えようと思って話したことが評価されたのだと思います。」
聞き手の目を見て話すことを心がけました。」

――「相手に伝えようとすること
これが最終的に2人の優勝につながったのでしょう。
2人とも、クラスには自分よりも英語を上手に話す子がいると言っています。でも、2人が選ばれたのはきっとこの意識の差だったのではないしょうか?

そんな2人の体育館での本番の反省点は、
「下を向いてしまったことと、内容をイメージしながら話せなかったこと。」
「みんなを見ようと思いすぎて、目線がいろいろなところに飛びすぎてしまったこと。」

とのこと。最後まで「相手」への意識を忘れずにいたようですが、やっぱり緊張には勝てなかったとか……。

さて、今回の経験をもとに、今後の抱負を聞いてみました。
「もっと英語を上手に話せるようになりたい! 人前でもひきつらない笑顔で話せるようになりたいです!」
「発音の細かいところを練習したい。そして、相手の人数に合わせた話し方ができるようになりたいです!」

なんとも頼もしい中学1年生! 今後のさらなる活躍に期待しています!!!

2011/02/02 学校行事 | 個別ページ

チャンスをつかもう!

2011/02/01(火)

さきほど、第一回中学入試の合格発表が行われました。

緊張の中、実力を発揮できた人。発揮しきれなかった人。
思いはさまざまでしょう。

それでも、まだ入試はつづきます。
チャンスをしっかりとつかんでくださいね! がんばれ!!

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2011/02/01 中学受験 | 個別ページ

ただいま試験真っ最中です。

2011/02/01(火)

始まりました。
中学入試第一回目の試験開始時刻を過ぎました。

気持ちが引き締まるような寒さの中、朝早くからたくさんの受験生が元気に集合。
ただいま一生懸命問題に取り組んでいる真っ最中です。

みんなのがんばりが、良い結果につながりますように!

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2011/02/01 | 個別ページ