最近の記事

カテゴリー

バックナンバー

« サマーイングリッシュセミナー(英語プレゼンテーションスキル習得プログラム) | トップページ | SES修了!! »

ケーニヒスベルグの橋渡り

2011/07/24(日)

翠陵はただいま夏期講習中です。中学1年生の数学では、3回目の「数(すう)の科学」の授業が行われました。前回は計算がテーマでしたが、今回はどちらかというと図形の分野。有名な「ケーニヒスベルグの橋渡り」問題をきっかけにして、一筆書きの不思議と秘密に迫りました。

001 002 003

まずは9つの簡単な図形で、一筆書きができるかどうかを調べました。単純な図形ばかりなので、できるものはすぐに一筆書きが見つかり、できないものはできないことが納得(?)できました。もっとも中にはできそうだけどできない図形も……。そんな図形はクラスの全『脳』力を結集してもできないのだから、おそらく一筆書きができない図形なのだろうととりあえず結論し……。

004 005 006

そこで一筆書きが可能な図形の出発点とゴールを調べてみると……、どこから始めても一筆書きができるものもあれば、決まった点からしか一筆書きができないものもあり、どうやらそのあたりに「一筆書きの秘密」がありそうな……。というところで、「では、その秘密は明日です。」というK先生の言葉にみんな「えーっ!」

次に出てきたのが翠陵の校舎の模式図。先生たちが日頃行っている「校内巡回のルートを作ろう」というもの。「すべての教室の前を通る。(ただし1度だけ)」「階段や渡り廊下は通らないところがあってもよい。(図の点線)」「スタート、ゴールはどこでもよい。(本当は職員室がいいんだけど)」の3つがルール。少々複雑な建物配置の翠陵の校内巡回ルートは果たして可能なのか。明日までの宿題になりました。

007 008

2011/07/24 授業 | 個別ページ