帰国
2012/01/31(火)
オーストラリアからの留学生キムさんが、帰国しました。
明るい笑顔とユーモアたっぷりのおしゃべりで、生徒からはもちろん先生からも愛されていたキムさん。
お別れの挨拶では思わずみんなで泣いてしまいました。
脳外科医になるという夢を叶え、また会える日を楽しみにしています。
2012/01/31 | 個別ページ
横浜翠陵中学・高等学校の
ニュースをお届けします。
オーストラリアからの留学生キムさんが、帰国しました。
明るい笑顔とユーモアたっぷりのおしゃべりで、生徒からはもちろん先生からも愛されていたキムさん。
お別れの挨拶では思わずみんなで泣いてしまいました。
脳外科医になるという夢を叶え、また会える日を楽しみにしています。
2012/01/31 | 個別ページ
高2の調理実習は「エスニック料理」。
世界3大スープともいわれているトムヤムクンスープと香り高いタイ米ご飯。デザートはチョコレートケーキです。
スープは、トムヤムクンには珍しいキャベツも入っていました。キャベツの甘みとシャキシャキした食感が、トムヤムクン特有の辛さと酸味をまろやかにしていました。ぜひ、試して見て下さい。
図書委員は、クラスごとの日替わりで図書館運営のお手伝いをしています。
仕事の内容は日によって異なります。返却された図書をもとの本棚に戻していく仕事や
廊下に掲示してある図書紹介のポップを書く仕事、毎月発行している図書だよりの原稿の一部を担当することもあります。
今年度4月からは、図書室を利用する生徒が一気に増え、図書館の仕事も多岐にわたるようになりました。今後の図書館の方針としては、生徒や先生の意見を取り入れ、より身近な存在に感じられる図書館を作っていきたいと考えています。
2012/01/28 | 個別ページ
夏休みからプロジェクトが始動していた中学放送委員のビデオ番組作り。
このブログでも8月と9月に1回ずつ紹介してきましたが,
ついに作品が完成しました。
本日,インタビューに協力して頂いた先生達に集まってもらい,試写会が行われました。
生徒に話を聞くと
「何人もの先生達にインタビューしたので,それぞれの予定を聞いて,それに合わせて撮影したのが苦労しました。
翠陵のイメージと聞いて,ほぼ必ず「自然」が挙げられるほど自然のイメージが強いことを伝えたいです。」
とのことでした。
スケジュールに追われ,大変な思いをたくさんしましたが,良い作品が完成したようで良かったですね。
2012/01/26 | 個別ページ
これまでこのブログで何度もご紹介してきた中学1年生の『数の科学』。
今回が今年度最終回となります。
テーマは「3つのドア」。“確率の問題で実験をしてみよう” がキーワードです。
これまでの数の科学はHRクラスごとでの実施ですが,
本日は学年合同で100人の生徒が一斉にホールに集結。
時間も2時間続きでボリュームがたっぷりあります。
さて,テーマである確率ですが,実は2年生の学習分野です。
そこで最初に“確率の基礎”を体験します。
2枚のトランプを見せ(ダイヤのKとジョーカー),
ジョーカーを選べば当たりとします。
1枚選んでそれが当たる確率は?・・・「1/2(50%)」
これは,確率を学習していなくても全ての生徒が分かっていました。

それでは,このゲームを10回行えば計算上は5回当たるはず。
でも実際にやってみると,必ずしも5回とは限らないと言うことも
経験的に理解しています。
そこで,全員が10回このゲームを
行って当たった回数を集計してみました。
中には1回も当たらなかった生徒もいましたが,
やはり5~6回当たりの生徒が多数を占め,
率にして59.8%の正解率となりました。
若干50%を上回ったので,翠陵生は運や勘が良かった,
あるいは負けず嫌いだ言うことでしょうか。
このようにサンプル数が多くなれば実験値が理論値に近づく
「大数の法則」を理解したところで,いよいよ本題です。
確率の難問として有名な「モンティ・ホール問題」を取り上げました。
ルールは以下の通りです。
3つのドアから解答者が1つ選びます。このドアは1つが当たり,2つははずれです。
司会者(当たりを知っている)は,解答者が選んでいない2つのドアの中から
はずれであるドアを1つだけ見せてあげます。
そして,「残っているもう1つのドアに解答を変更したければ良いですよ」と言います。
このとき解答者はドアを変更した方が有利なのか,不利なのか,あるいは変わらないのか。
まずは前で実演をしてルールを全員で理解します。

そして,全員の予想を確かめると・・・
「変更した方が有利」と思った生徒が1割,「不利」が4割,「変わらない」が5割となりました。

この問題,当たる確率を計算で求めると非常に厄介で高校生でも難しい内容です。
今回は計算ではなく“実験” することが目的。
実際に全員がペアを作り,トランプ3枚を使って,
途中で「司会者」と「解答者」,「変更する」と「変更しない」を入れかえながら
全部で各ペア24回試してみました。

その結果を模造紙にシールを貼って集計しました。
「変更する」で当たった回数だけ赤いシールを
「変更しない」で当たった回数だけ青いシールを各ペアがそれぞれ貼りにいきます。
赤と青で実験回数は同じなので,シールの枚数が多い方が有利と結論づけましょう。

結果は・・・赤が373枚,青が256枚となりました。
明らかに赤(変更する)が有利ということで,最初の直感と異なる結果が現れました。
予想と異なる結果に生徒たちは,目を輝かせながら「なんでだろう」と考えていました。
(ちなみに理論上は赤が青の2倍となります)
<生徒の感想>
「最終回の『数の科学』は全クラス合同だったので,とても楽しかったです。ペアで協力して作業を行う時も楽しくやれたのでよかったです。『モンティ・ホール問題』は,実験結果が自分が思っていたのと違ったので,おどろきました。」
「今回の数の科学は一番難しかったです。考えることは最初は分かっていましたが,だんだんと難しくなりこんがらがってしまいました。そして,予測からの結果,びっくりしました。」
「中3の数の科学は難しくなってるかもしれないけど,もっと楽しくなってるといいなぁ・・・と思います。」
(この学年は,中学3年生で再び数の科学を実践する予定です)
「いつもの数の科学と違って実験が入っていたので楽しかったです。だんだんとやっているうちに『あっ,こっちの方がいいじゃん』って考えながらできたので,とても分かりやすかったです。」
「変更した方が有利だったので,『何で?』って疑問でいっぱいです!!家で調べてみようと思います。」
「これが分かったのは最後の『司会者』だった時に気がつきました。プレイヤーだった時は全く分からなかったけど司会者になってようやく分かりました。分かるととても楽しくできました。私の中では1番面白かったと思います。」
「改めて数学でなんでも出来ると思った。すごいと思う!」
春の桜並木、初夏のつつじ、秋のイチョウ並木、
と翠陵は自然が豊富。
折からの積雪で、今朝は一面の雪景色でした。
転ばないように気をつけてたどり着いた翠陵。
ふと目を上げると素晴らしい景色がありました。
四季いろとりどりの翠陵。
つぎはどんな景色を見せてくれるでしょうか。
2012/01/24 | 個別ページ
計算オリンピックに引き続き,高校1年生を対象にした
数学オリンピックが開催されました。
計算オリンピックは個人戦でしたが,こちらはチーム戦になります。
各クラス事前に4人1組でチームを決めており,
・計算分野
・場合の数,確率分野
・総合分野
からなる3題の難問に35分間で取り組みます。
チーム戦なため協力が必要不可欠。
普段の試験では絶対に見られない光景です。
リーダーとしてチームメイトに指示をする人や計算を担当する人など
各チームとも作戦を立てて解答を導いていました。
正解を出すことも大切ですが,発想やひらめきも重要なポイントです。
制限時間いっぱいまで様々なアイディアが思い浮かび試行錯誤を
繰り返していました。
必ずしも数学の成績が良いからといって,このオリンピックも強いとは
限らないようです。逆に数学は苦手なのだけれども,
今回は柔軟な発想力で良い結果を収められたという生徒も見られました。
改めて生徒達が持つ様々な可能性や潜在能力を実感することができました。
計算オリンピックと同様,2月中旬に決勝戦が行われます。
決勝に進出するチームの皆さん,頑張って下さいね。
中学生を対象に計算オリンピックが開かれました。
朝時間のモーマス(Morning Math Training)の成果を試します。
学年ごとにホールに集まり,
中学1年生は200問,
中学2年生は150問,
中学3年生は130問の計算問題に40分で取り組みます。
「えー,200問もあるの!?」と驚いていた生徒達ですが,
開始の合図がかかると40分間集中力が途切れること無く必死に計算をしていました。
見事に制限時間で最後まで到達した生徒も全体の1割程いました。(1問平均12秒です)
でも,まだこれは予選です。
今回の結果で上位になった生徒は2月に開かれる決勝へと進み,
翠陵No.1の計算力を持つ中学生が決まります。
生徒達は結果が気になって仕方がないようです。
「先生,採点しましたか?」
「どうでしたか?」
「決勝に行けそうですか?」
このような声が放課後の教員室に溢れていました。
さて,高校1年生には「数学オリンピック」が開催されます。
またこのブログで紹介しますので楽しみにしていて下さい。
寒いなあ~と思っていたら、やっぱり雪になりました。
朝から降り続く雪で翠陵の森も白く煙っています。
でも、生徒は元気! 昼休みに雪合戦です。
風邪をひかないよう、ほどほどにね。
2012/01/20 | 個別ページ
独自の視点・切り口で学校紹介をされている、中学入試界で有名な鳥居りんこさん。
りんこさんが初めて翠陵に訪れたのは2009年のことでした。
そんなりんこさんによる翠陵の紹介がこちらでされています。
今年から共学となった翠陵がどのように紹介されているのか、興味のある方はどうぞ。
2012/01/18 翠陵が紹介されているサイト | 個別ページ
9月よりオーストラリアから留学生として通っているキムさんに自分の国と生活について話をしてもらいました。オーストラリアで入学するのが難しいセレクティブ校に通っているキムさんは勉強に遊びに、とても努力する素晴らしい学生です。体育の時間で練習したダンスでは素敵な側転を披露、友達と共同で作成したビデオにも思わず笑いが起こりました。
キムさんの脳外科医になりたい、そしてそのために、日本の東京大学に入学したいというキムさんの夢に対して、
「私の夢は考古学者になることです。お互いに頑張りましょう。」
「私も大学はアメリカに行きたいからキムに負けないように頑張る!」などと、
自分たちの夢をお互いに頑張ろうとする気持ちが大きくなった生徒たちも多くいたようです。
演劇部が、ミュージカルで有名な音楽座の稽古場見学に行ってきました。
ウォーミングアップ、発声練習などプロの方法を目の当たりにして、大興奮。
実際に一緒に演技して頂きました。
(選ばれた部員は、ちょっと緊張気味。)

最後はみんなで記念写真。いい刺激になった一日でした。
今日は高校三年生の登校日。
後輩に教室を譲り渡すための準備をします。
みんなと過ごした心地よい場所を、思い出とともに丁寧に掃除しました。
授業の感想を紹介します。
★ 世界史で大きな変化があるときは、事件や戦争があるからで、その変化を見て驚いたり、すごいと思ったりして楽しいのですが、それは私がそれらのことを他人事とした見ているからです。実際そこにいたら耐えられないを思います。
だからその大きな変化によって葬られた裏の真実も追究したいと思います。私が今、生きている世界でもみんながそうだと決め付けたらそれが真実になります。表向きの真実によって押しつぶされた他の真実にもしっかり目を向けたいと思うし、きっとどんな場面でも必要だと思います。
2012/01/16 | 個別ページ
今日からセンター試験が始まりました。
今年は雪も降らず、交通の心配がなくホッとしています。
頑張ってきた自分を信じて、平常心で臨んで欲しいと思います。
受験する高校三年生の皆さんの健闘を祈ります。
2012/01/14 | 個別ページ
1月27日(金)10:00~
小学生の保護者のみなさま対象の横浜翠陵中学校説明会を行います。
共学校としてスタートした、新しい翠陵。
個々の状況を常に把握し、生徒それぞれの力を伸ばす、翠陵の教育スタイル《 DUT & Follow Up 》、またそれに熱意を持って取り組む私たち教員の姿勢を、ぜひ直接ご覧ください。
入試問題解説も行います。
車での来校も可能です。ぜひ、ご参加ください。
参加の際には、前日までにご予約をお願いいたします。
【お申込み方法】
電話:045-921-0301(受付時間 平日9:00~16:00)
e-mail: suiryo@soei.ac.jp
下記の項目をお知らせください。
・児童氏名
・学年
・電話番号
または、本校HP内「受験生の方へ」→説明会日程のページよりお申込みください。
昼休みを利用して、部活の発表会が行われました。
1日目はダンス部。
2日目は吹奏楽部。
時間になるとエントランスホールに生徒たちがぎっしり。
クラスで見せるいつも顔とは違い、真剣な表情で演じている姿が新鮮です。
熱気に包まれたお昼のひと時となりました。
昨日行われた実力テストが返却されました。
結果に一喜一憂するのではなく、自分の得意なところ苦手なところをきちんと把握しておきましょう。
翠陵の授業、テストを終えた3年生からはこんなメッセージが寄せられてます。
☆ 教科書にのっていない(自分の)人生を生きていくうえで、大切なことや生き方、考え方を教えてくれたのが学校であり、勉強であり、先生であり、友達でした。
自分が本気になって正面から取り組まないと気付けない気持ちや、見えない景色があることを教えてくれたのが世界史という存在でした。どうして過去を学ぶ必要があるのか、学んだことで何が変わるのか。今は失敗から学ぶくらいしか出来ないけれど、自分の幅が広がり、様々な価値観を知ったことで、いろいろなことに興味が湧きました。
偉大な業績を残した人の言葉はやっぱり人を納得させてしまう力があります。一番印象に残っているのはJ・S・ミルの「幸福は副産物としてのみ与えられる」という言葉です。私の中で、何のために生きているの? 何のために頑張っているの? 本当の幸せって何? という疑問にストンと入ってきた言葉でした。
☆ 受験勉強をしていく中で自分の弱さを痛感しつつ、周りに恵まれていることを改めて感じ、自分がどう生きたいのかについてよく考えるようになりました。つらいこと、苦しいこともありましたが、その経験はきっと私の財産になることに気がつきました。ポジティブな自分を取り戻せた気がします。
今感じている幸せを、たくさんの人に分けていきたいです。この命尽きるまで、人の幸せのために生きたいです。それによって笑顔を見れたり、幸せを分かち合うことができれば、それが私の幸せです。
2012/01/11 | 個別ページ
1月10日付で1週間前までに申し込まれた方に、「模擬入試案内ハガキ」をお送りしました。
ハガキは当日、受付にお持ちください。引き換えに受験票をお渡しいたします。
また、2・3日たってもハガキが届かない場合には、お手数ですがご連絡ください。
1月10日以降に申し込まれた方、またこれから申し込まれる方も、
引き続きホームページ等で受付をしております。
ただ、郵便事情等の関係もあり、案内ハガキは発送いたしませんので、ご理解ください。
1月10日以降にホームページ等で申し込まれた方は、
当日、受付にてお名前をおっしゃっていただければ確認ができますので、ご安心ください。
御来校を心よりお待ちしております。