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第3回サイエンスラボ

2017/11/09(木)

10月28日、中学2年生を対象にサイエンスラボが行われました。講師は理科実験教室アインシュタインラボから北原 淳 先生をお招きし、体育館に積乱雲を発生させる実験を行いました。

 これから理科の授業で学ぶ「気象」に関する実験です。様々な実験を通して生徒たちはものは温度によって劇的に形を変えることを学びました

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Img_0291 じゅうたんの上で雷体験!

超低温の液体を特別なじゅうたんに落とすと、小さな爆発と同時にリング状の雲が出来ました。液体から気体への急激な体積の膨張は衝撃波を生み、雷の原理と同じように「ゴロゴロ」という音を聞くことができました。

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Img_0315_2 巨大積乱雲発生!

パイプを超低温の液体の中に入れると、突然巨大積乱雲が発生しました。

Img_0331 ブリザードを体験!

超低温の液体と送風機によってできた巨大な雲の中に入りました。南極などで起きる冷たい嵐「ブリザード」を疑似体験することができます。

~参加した生徒の感想~

何人もの生徒たちから、「楽しかった」「理科って面白い」という感想がありました!

・少量の液体からとても大きな雲を作れるというこうがとても興味深かったです。

・液体窒素からあんなにも大きな積乱雲が出来て驚きました。空に浮かんでいる大きな雲が身近に感じられました。

・雲ができる仕組みが実験を通してよくわかりました。

 

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