ウィンターキャンプ報告
2012/02/21(火)
中1が無事、ウィンターキャンプから帰ってきました。
翠陵恒例のスキー教室が、今年度からの共学化に伴い、ウィンターキャンプと名前も変わりました。
ウィンターキャンプ初日、志賀高原に到着した1時間後には早速スキー講習が始まりました。
基本的な靴の履き方から、安全な転び方まで、翌日以降の本格的なスキー講習に備えてインストラクターの先生からご指導をいただきました。スキーの経験がすでにある生徒にとっても、新たな発見があった様子です。
2日目からいよいよ本格的な講習です。講習の班は、生徒のスキー経験の有無によって分けられます。上級者の班は早速リフトに乗り、スキーの技術をより上達させていきます。初心者の班は、まずは山のふもとでストックを使わずにスキー板のコントロールできるよう講習を受けていきます。最初は不安そうな顔をしている生徒も見られましたが、午後の講習では全ての生徒がリフトに乗って山の頂上まで行き、初心者用の「天狗コース」を滑れるようになりました。
夜にはインストラクターの先生を交えてのミーティングです。講習班ごとに、インストラクターの先生と話をしながら、Challenge Sheetに記入をしていきます。自分ができることとできないことが明確にし、最終日までの目標をそれぞれ決めました。
3日目は朝から少し吹雪いており、スキーをするコンディションとしては決していい状態ではなかったものの、生徒たちは最後の最後まで少しでもスキーの技術を上達させようと必死に講習に取り組んでいました。
講習を終え、閉校式を迎えた生徒たちの表情には疲れもありましたが、同時に達成感もにじんでいました。
そして講習を終えた生徒たちからは「まだ滑りたい!」と言った声が、たくさんあがりました。その気持ちは次のウィンターキャンプまで大切にとっておき、新たな目標に挑んでくれることを期待しています。



24講座が用意されていて、生徒たちはその中から2講座を選択します。特に中学3年生は、今回が初めての職業体験で、どんな内容の講座なのかワクワク!
どの学年も力を入れてこの日のために、全校生徒が一生懸命練習を重ねてきました。
などの前向きな声が聞かれました。
月20日、体育館にて生徒総会が行われました。
がなされました。
最初は高校生を中心に討論は進められていましたが、徐々に緊張が解けてきた中学一年生からも積極的に意見が出ました。
火を起こし、飯ごうでご飯を炊き、Dutchオーブンでのカレー作り。
最初の1時間ほどはひたすら登るコース。
学校生活での約束。
で考え、行動していくための指針であり、土台です。
新入生のみなさん、この翠陵スタンダードを、一日も早く自分のものにしていってくださいね。
だいたことを生かし、色々な体験を大切にし、先輩にしていただいたことを次の一年生に伝えられる立派な翠陵生になるよう一生懸命努力しますので、どうぞ一年生を支えてください。よろしくお願いします。」
めないでください。いろいろな経験をして、たくさん悩んで、自分の答えを見つけてください。」
「今回の震災を通して、助け合うことの大切さと、世界がつながることで大きな力になることを知ることができたとともに、世界の中の日本ということを非常に意識することができました。私はこれから始まる高校生活で、自分自身を見つめ、さまざまな文化を学び、それを認め、受け入れることで、自分を成長させ自分にできることを一つひとつ増やしたいと考えています。」
ドッジボール・バスケットボール・バレーボール・卓球と、各会場で繰り広げられる熱戦。
セリフはそれぞれオリジナルですので、当日は聞き逃さないよう、集中してご鑑賞ください。
最初の共同作業はグループに分かれての野外料理。メニューはカレー、ほうとう、丸ごと鶏ごはんから選んで作ります。油のよくのった杉の葉を拾ってきて火おこしする人。やや危ない手つきでジャガイモやかぼちゃを切るひと。それぞれが仕事を探して働きます。ダッチオーブンで作った料理はおいしくて一人1合のごはんもきれいに食べました。
夕食後は体育館で体育祭の練習。クラスの応援合戦の企画では委員や応援団長を中心に色々なアイディアを出し合いました。隣のクラスの進み具合を偵察してライバル心も燃えてきました。本番まで2週間。息のあった応援をみたいものです。
新入生を迎えた中学全学年を対象に、外部から講師をお招きして「ケータイ安全教室」が開かれました。
の彼女は、早速学校中の生徒からの「かわい~」のどよめきで迎えられました。
こんな風に誓ってくれた新しい翠陵生たち。
開会に先立って、開校記念講演が行われました。今年は、「懸命に生きる人々~日本人にこそ学んでほしい~」と題して、池間哲郎氏にお話していただきました。
3秒に1人が命を落としている現実、安全な水がないという理由だけでも15秒に1人が亡くなっている。そんな生活を送っている人たちは世界の人口の8割にものぼります。そして日本人を含めた裕福な暮らしをする2割の人びとによって、世界中の7割の食糧を消費しているのが現状です。


高校3年生に対する
「大福競走」で顔を粉まみれにして大福をほおばったり、翠陵名物「二本が五本」で4人の息がピッタリ合った走りを披露したりと、大活躍の生徒たち。応援にも熱が入ります。そして、午前の部のクライマックスは「騎馬戦」です。選手宣誓で実行委員長が宣言したとおり熱い「女の戦い」が繰り広げられました。
4
3/24(火)、平成20年度中学校卒業証書授与式が行われ、中学第8期生39名の一人ひとりに、佐久間健一校長先生から証書が手渡されました。卒業証書には「アトムの心」という言葉が、校長先生から卒業生に贈る言葉としていました。4月からは高校生、卒業証書に記されている「アトムの心」を胸に、新たな一歩を踏み出します。
この春、翠陵高等学校、翠陵中学校に入学する新入生の召集日が、3/21(土)・22(日)にそれぞれありました。この日は、入学を前にして、4月から翠陵生として生活する上で必要な心構えについてのお話が、校長先生や副校長先生、教頭先生からありました。そして入学式で歌う校歌の練習をして、新学期から使うたくさんの教科書や運動靴を持ち帰りました。 


期末試験の答案返却の最終日の3/16(月)、中学1、2年生による
3月7日から10日まで、高校1年生が




3/1(日)、平成20年度高等学校卒業証書授与式が体育館で行われ、第21期生106名の一人ひとりに、佐久間健一校長から証書が手渡されました。また、優等賞15名、皆勤賞9名、精勤賞20名、特別賞16名、私立中学高等学校連合会賞1名が表彰され、賞状と賞品が授与されました。在校生のあたたかい拍手に送られて、6年間あるいは3年間を翠陵で過ごし、多くの経験をし学び、そして「考えることのできる女性」として卒業生は旅立っていきました。
2/7(土)3・4時間目、体育館で英語スピーチコンテストが開かれました。各クラスで行われた予選会で選ばれた中学1年生から高校2年生までの22名の一般生徒と、5名の帰国生徒、そして昨年9月から在籍しているフランスからの留学生が日本語スピーチを、全校生徒の前で発表をしました。生徒の保護者や今春入学予定者も多くお見えになりました。
今年は、上海市第三女子中学との友好校提携20周年、日本メキシコ学院、セント・ポール女学院との姉妹校提携15周年にあたります。そこで、これを記念して先生と生徒各8名を招待しての交流事業を翠陵祭とあわせて行いました。姉妹校生徒たちは翠陵生の家庭にホームステイしながら、いっしょに11/1、2の翠陵祭で発表する交流プログラムや展示発表の準備を進めました。








下記の日程で第21回翠陵祭(文化祭)を開催します。
9月26日、翠陵会(父母の会)主催の音楽鑑賞会-三保の杜コンサート-が体育館で開催されました。今年は、横浜を中心にライブやコンサートで活動中のアマチュア・バンド
今回のコンサートでは、オリジナル曲「極東フィーバー」「アオミドリ」の他に、沖縄民謡「安里屋ゆんた」「てぃんさぐの花」や、Beginでおなじみの「島人の宝」、「涙そうそう」などを情感豊かに歌い上げました。また、
期末試験が終わって前期も残すところわずかという9/22(月)、秋の学校行事第1弾の「球技大会」が行われました。天気はあいにくの雨、残念ながら屋外の競技の一部は中止となりましたが、中学生はバスケットボールとドッジボールに、高校生はバレーボール、バスケットボール、卓球に分かれて、クラス優勝を目指して競い合いました。






梅雨の晴れ間の午後、横浜みなとみらいホールで


6/30(月)に
5月23日(金)、今年度最初の大掛かりな行事、新しいクラスのメンバーが一致団結し、クラスごとの点数を競う
今日の3、4時間目のLHRの時間を使って、全校生徒による生徒総会が開かれました。体育館に中学生と高校生500人余が集まり、中央委員会の議長団と生徒会本部役員の生徒たちの進行で、今年度の生徒会、各委員会、各部活動の活動計画や予算案が検討され、承認されました。総会の後半は、中学生と高校生が混ざって10人前後のグループに分かれ、学校生活をテーマに、友人関係や勉強、ルールとマナーなどについて、学年をこえて意見を出し合いました。
4月19日(土)、LHRの時間に今年度第1回目の
4月6日、花びらが舞い散る満開の桜の中、平成20年度の入学式が行われました。新入生紹介ではステージに並んだ中学1年生96名、高校1年生105名の名前が一人ずつ呼ばれました。新たに翠陵生の仲間入りする決意が元気な返事から伝わってきました。

3月25日(火)、修了式と今年度で退職される先生方の離任式がありました。
3月24日(月)、平成19年度中学校卒業証書授与式が行われ、中学第7期生51名の一人ひとりに、鈴木達三校長から証書が手渡されました。4月からは高校生、卒業証書に記されている校長先生の座右の銘「常に努力」を心に留め、新たな一歩を踏み出します。
3月19日(水)、20日(木)に、この4月に翠陵高等学校、翠陵中学校に入学する生徒を対象とした入学前オリエンテーションがありました。今回は、入学後の学校生活についての具体的なお話や4月6日の入学式で歌う校歌の練習が中心でした。4月から使う新しい教科書を受け取り、じっくり見入っている生徒もいました。

3月1日、平成19年度高等学校卒業証書授与式が体育館で行われ、第20期生136名の一人ひとりに、鈴木達三校長から証書が手渡されました。また、優等賞18名、皆勤賞6名、精勤賞19名、特別賞15名、私立中学高等学校連合会賞1名が表彰され、賞状と賞品が授与されました。在校生のあたたかい拍手に送られて、6年間あるいは3年間を翠陵で過ごし、多くの経験をし学び、そして「考えることのできる女性」として卒業生は旅立っていきました。



2/16(土)3・4時間目、体育館で英語スピーチコンテストが開かれました。各クラスで行われた予選会で選ばれた中学1年生から高校2年生までの21名の一般生徒と、5名の帰国生徒が、全校生徒の前で発表をしました。生徒の保護者や今春入学予定者も多くお見えになりました。






今週の土曜日に行われる英語スピーチコンテストのリハーサルが、昼休みに体育館で行われました。各クラスの予選会の中から選ばれた中学1年生から高校2年生までの22名が集まり、当日の段取りを確認したあと、ひとりひとり舞台上で実際にマイクを通してのスピーチの感覚を確かめました。






11/3(土)、4(日)翠陵祭が行われました。今年のテーマは