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国際交流

交流がつくりあげる「懸け橋」

2011/02/23(水)

中国・メキシコ・アメリカにある本校の姉妹校。毎年春休みに交換留学生が各校に派遣されます。
今回は、中国の上海市第三女子中学に派遣が決まった生徒への、事前研修の様子を紹介します。

上海市第三女子に在籍していた宋三姉妹。あまりにも有名な三姉妹ですので、みなさんも映画や小説でご存知の方も多いのではないでしょうか?
生徒たちも映画を見ながら、その背景の説明を受け、中国の歴史そして日本との関係について学習しました。
歴史を扱ったものとしては完成度の高い「宋家の三姉妹」という映画を2日にわたって鑑賞。
生徒たちはその中に出てくる色々な「死」にそれぞれの感動を覚えたようです。
宋三姉妹の視点で絵が描かれた映画を見た後だけに、中国の清王朝という旧体制が崩壊し、中華民国建国、第1次国共合作、上海クーデターなど、めまぐるしく変化する歴史についての説明をとても興味深く聞いていました。そして第1・2次上海事変や南京大虐殺など日本人との戦闘についても是非学習してからいきたいという積極的な気持ちが、生徒の中に芽生えてくれたことはとても頼もしいことです。

不安視されることも多い日中関係ですが、若い世代の交流よりよい関係を築いてくれることを心から願います。

2011/02/23 国際交流 | 個別ページ

逆から見てみよう

2011/02/16(水)

3月に派遣される日本メキシコ学院への交換留学生にむけて、事前研修が行われました。
担当は世界史の先生。テーマは「“もの”の見方」
実際にメキシコに行った際に
「こういう視点でみるとおもしろい!」というヒントにあふれた時間でした。

・日本からの飛行ルート。下を見ると何が見えるか!?
・アステカカレンダーにちなんだ不思議。地球が滅びる日!?
・天文学の発展。蛇が階段を登る!?
・数々のオーパーツ。なぜそれがある!?
・いけにえの文化を逆から見てみると…!?
・ピラミッドを登るときは上を見て登ろう。昔の人はどうやって登った?
・伝統っていつからが伝統!? 100年前? 500年前? それとも1000年前?

こうしたさまざまな「視点の違い」で、見えてくるもの、感じるものが全く変わってきます。

目を輝かせながら研修を受けた生徒たち。どんな視点でどんな体験をしてきてくれるのか。
…帰国後は私たちが、彼女たちから話を聞きたいな。
そんな思いを抱いた時間になりました。Mekisiko

2011/02/16 国際交流 | 個別ページ

娘の晴れ姿

2011/01/14(金)

日欧高校生交流プログラムで、本校に9月から体験入学していたレナータさん。
帰国直前の1月4日、日本語のスピーチを外務省講堂で発表しました。
他の留学生も発表する中、レナータさんは、翠陵茶道部での体験や学校行事(学園祭や球技大会など)のことにふれて、とても楽しく充実した日々を過ごしたことを、日本滞在中の4ケ月間で覚えた日本語でしっかりとスピーチしました。
ホストファミリーをしてくれた翠陵の3家族もこの報告会に参加し、娘の晴れ姿を見守ってくれました。
翠陵生との交流だけでなく、ホストファミリーとも充実した日々を過ごし、今後も連絡をとりあって、長く素敵な関係が続くことを確信させてくれました。
スロバキアという今まで接することのなかった国から来た留学生との交流は、本校の生徒たちにも、生徒の家族にとっても素晴らしい体験になったようです! またお会いしましょうね。

2011/01/14 国際交流 | 個別ページ

APECの裏側で

2010/12/08(水)

先月横浜を会場に、APEC(アジア太平洋経済協力:Asia-Pacific Economic Cooperation)が21カ国からの参加者を迎えて開催されました。
翠陵生も、11月8日(火)と12日(土)の8時から11時まで、横浜駅構内で、APECジュニアサポー2 タというボランティア活動を通して参加。
募集の段階から非常にたくさんの生徒たちが立候補し、意欲満々で準備を進めてきました。
当日は、朝早くからの活動でしたが、みんな張り切ってJRや京急の改札口に立ち道案内などをしました。外国人に話しかけられた生徒は少なかったものの、APECという大きな国際会議を皆で支えているという緊張感・使命感を持って取組んでいました。お土産のAPECオリジナルワッペンを手にして、ちょっと誇らしそうな様子が印象的でした。

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2010/12/08 国際交流 | 個別ページ

新しいこんにちは!

2010/09/04(土)

9月からまた新しい留学生が、翠陵に仲間入りしました!
カリンさんとレナータさんのお二人です。

簡単に紹介したいと思います。
カリン・マッカーラムさんPhoto  
アメリカ出身の高校1年生です。舞台に立ったり歌ったり本を読んだりすることが好きな彼女の得意科目は数学。お母さまが日本人ということで、日本語での会話はだいぶ上手なカリンさんは、翠陵生と数学の勉強をするのも楽しみの一つだとのこと。漢字をマスターしたいという目標も掲げています。

レナータ・ブラシュコヴァさんPhoto_2
スロバキア出身の高校2年生です。(みなさんスロバキアの位置はわかりますか? わからない方は、この機会に覚えてくださいね)
小さな街で過ごしていた彼女は、横浜や東京のような都市に住むことに少し不安があるそうです。自然いっぱいの翠陵のキャンパスにいるとそんな心配は吹き飛んでしまうでしょうが、翠陵生の明るさと優しさが、さらに元気よく過ごせる力になるはずです。

来週、テスト終了後から翠陵の通常クラスに参加する二人。
彼女たちの活躍は、またこの場で紹介しますのでお楽しみに♪

2010/09/04 国際交流 | 個別ページ

ただいま! ようこそ!

2010/09/01(水)

夏休み中も、翠陵の国際交流活動は活発に行われました。

まずは、毎年恒例の海外研修。
出発までの様子はブログでも紹介していました。今回は帰国の報告です。

「おかえりなさい!」

3週間前に見送った翠陵生たち。
元気で横浜に戻ってきてくれました。
3週間前の不安はどこへやら、一回り成長した笑顔がそこにありました。

少し疲れがうかがわれる横顔は、たくさんの貴重な日々の証かな?
ゆっくり休んで、その経験をこれからの生活にどう活かしていくか。気持ちの整理が終わった頃かな?

…そして、夏休み後半には、日中友好交流会に呼んでいただきました。1

行く前は不安げな生徒たち。
でも実際に交流が始まると、みんな一生懸命、取り組んでいました。
今回は折り紙を教えながらの会話。
思い思いに折り方を教えあいながら、時には特技を披露し、2時間があっという間に過ぎていきました。
最後は「世界に一つだけの花」を翠陵生が歌い、中国の生徒たちは「幸せなら手をたたこう」を日本語で歌ってくれました。
日本語も英語も通じない方々を相手に、一生懸命取り組んだ国際交流。

またひとつ成長した生徒たちがいました。

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2010/09/01 国際交流 | 個別ページ

七夕お茶会

2010/07/07(水)

毎年恒例の茶道部による七夕お茶会が開かれました。

お客様は専修大学の留学生11名です。(翠陵に留学中のアビーももちろん参加!)
まずはそれぞれの願い事を短冊に書くと、茶道部による英語の説明を聞きながらお菓子とお茶をいただきました。

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その後は場所を変えて国際交流委員による歓迎会。みんな最後にはアドレスの交換をしながら別れを惜しむ様子が印象的でした。Photo_6

残念ながら雨の降る七夕でしたが、留学生も翠陵生も心は晴れやか!
七夕の日にまた新たな出会いがいくつもありました。

2010/07/07 国際交流 | 個別ページ

ダンスで育む交流

2010/06/23(水)

校長ブログでも紹介していますが、現在姉妹校であるセント・ポール女学院と日本メキシコ学院から、生徒たちが留学中です。

先日、この3月に日本メキシコ学院に短期留学した翠陵生と、日本メキシコ学院の生徒たちによる民族舞踊の発表会が行われました。翠陵から留学した生徒たちは、毎回メキシコに伝わる民族舞踊を実際に教えていただき、さらに豪華な伝統衣装まで作ってもらっています。
古くから大切にされている伝統を通して、同じ世代の生徒たちが交流できるのも、翠陵の大きな魅力の一つです。

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もちろん、すばらしいダンスと衣装の美しさ、笑顔に、集まった生徒たちから大歓声があがったことは言うまでもありません。

2010/06/23 国際交流 国際交流 | 個別ページ

国のちがい 去年とのちがい

2010/05/01(土)

春休みに三つの姉妹校へ交換留学生として派遣された生徒たちによる、研修報告会が行われました。

中国・メキシコ・アメリカを訪れ、それぞれの国でホームステイをしながら通学をしてきた生徒たち。さまざまな「日本との違い」を発見し、体験してきた感動を伝えてくれました。
やはり、目に見えることが心に残ったようで、「建物や街並み」「さまざまなものの大きさ」「環境整備」「生徒の姿勢」などに興味を持ったようです。中でも「貧富の差」が実際に目に見えてわかることは、生徒たちに大きな衝撃を与えたようです。
また、中国(上海)を訪れた生徒は、想像より街の中がきれいだったことに驚いたとのこと。確かに例年の報告では聞かれない感想。きのう開幕した上海万博の影響かもしれません。

一年に一回の報告も、こんな風に国の様子の変化を教えてくれます。
生徒一人ひとりが交流の記録をする「国際理解ノート」。来年の報告を聞きながら今年のページを振り返ると、どんな変化が見えてくるのか楽しみです。

2010/05/01 国際交流 | 個別ページ

翠陵生モーガンさん!

2009/12/15(火)

14日から、翠陵にまた一人新しい仲間が増えました。
オーストラリアからの留学生モーガンさんです。

高校2年生のHRに在籍しながら、翠陵のさまざまな授業に参加します。
「日本の文化にとても興味があり、小さな頃から日本で勉強することを夢見ていた」と明るい笑顔で語るモーガンさん。
彼女の意欲と上手な日本語に驚きながら、翠陵生も刺激を受け、お互いに切磋琢磨してくれることを大いに期待しています!

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2009/12/15 国際交流 | 個別ページ

捨てない! 国際貢献活動

2009/12/14(月)

今回のLHRの時間は、翠陵の国際貢献活動についての紹介と報告が行われました。

開校記念講演での話を交えつつ、DVDを観ながら学校に行きたくても行けないタイやカンボジアの子供たちの姿を改めて学習。その上で、私たちの集めているベルマークが、水汲みなどの家事に追われて学校に行けないカンボジアの子供たちのための給水活動支援に使われていることを確認しました。(使用目的は、国際交流委員会で決定されています)
またそれ以外にも、翠陵では、学校へ行く資金を支援をするために使用済みプリペイドカードや書き損じはがきを回収しています。

ベルマーク10,000点分、使用済みカード1,000枚、書き損じ葉書1,000枚が、国際交流委員会の掲げる目標です。

そのまま捨ててしまえばただのゴミですが、私たちのほんの少しの気持ちによって学校に行ける子どもたちが増えていきます。
学校での活動が具体的にどのように世界で役立つのかを実感しながら、ゴミ箱にのばした手をもう一度見直してみましょう。

2009/12/14 国際交流 | 個別ページ

世界のためにできること

2009/12/03(木)

翠陵祭期間中、国際交流委員が中心となってユニセフの募金活動に参加しました。
スマトラ地震被災地復興に役立ててもらうことが目的です。

翠陵では、2004年のスマトラ沖地震発生の際に行った緊急募金以来、毎年現地に向けての募金活動を生徒たちが自主的に実施しています。

国際交流委員会の展示教室に置いた固定BOXと委員たちが校内を歩き回って呼びかけをした募金BOX、さらに英語部の協力を合わせて25,320円集まりました。ご協力ありがとうございました。

今後も様々な形で、世界の中の自分としてできることを考え、実行していきます。

2009/12/03 国際交流 | 個別ページ

みどり多文化フェスタに参加しました

2009/10/15(木)

海外三姉妹校への交換留学生(10余名)と本校への海外からの留学生(2名)は、10月11日(日)地元の十日市場地区センターで開催されたみどり多文化フェスタに参加しました。

2 横浜市内在住の外国籍の方々も多く参加する中、翠陵の今までの国際交流の様子を紹介した写真の展示発表や、海外三姉妹校の民族衣装の展示などをしました。
また、今年3月に日本メキシコ学院への交換留学に参加した生徒たちは、現地で教わってきた民族舞踊を披露。メキシコの華やかな民族衣装は来場者の目をひきつけ、一緒に写真を撮ったり話しかけられたりと大人気。Photo 翠陵の取り組みを多くの方たちと共有し、交流のきっかけとなるたいへん有意義な一日でした。

11月7・8日の翠陵祭では、姉妹校のあるメキシコ・中国をはじめとした、さまざまな国の民族衣装の試着体験を行います。翠陵の先生方が提供した品も多数あり、校内の国際交流の雰囲気がよくわかる企画です。ぜひ、体験してみてください!

2009/10/15 国際交流 | 個別ページ

新しい仲間~ドイツからの留学生~

2009/09/09(水)

9月から新しい仲間が、翠陵に加わりました!
ドイツからの留学生 モナ キュッパーさん、16歳の高校生です。
ドイツで2年間日本語を学び、日本の文化にとても興味を持ったということ。習字や空手、柔道も習ってみたいとの意気込みです。
中でも一番興味のあることは「日本の生活」。

翠陵生モナさんとの学校生活を楽しんでいる翠陵生たちと一緒ですから、きっと充実した「日本の生活」になるはずです。

2009/09/09 国際交流 | 個別ページ

留学生とのお別れ

2009/07/19(日)

7月18日夏休み前最後の全校集会は、二人の留学生とのお別れの場でもありました。
フランスからのカミュさんと、ギリシャからのエリアナさんです。

これに先立って、14日にはカミュさんも出演して演劇部初の夏休み直前公演が行われました。一年間、演劇部の一員として活動してきたカミュさんの引退公演です。彼女も知っている日本昔話「うらしまたろう」を、ダンスを交えて現代風にアレンジした作品で、カミュさんはナレーター役を立派に務めました。

さて、最後のあいさつは、翠陵に初めてやって来た時のものとは比べものにならないほど、流暢な日本語で語られました。二人とも温かく迎えてくれた翠陵生への感謝と、再会を約束してくれました。

留学生のがんばりに刺激を受けながら、そのがんばりを支える翠陵生。訪れた留学生が「翠陵が好きです」と言ってくれる、一番大きな理由です。

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2009/07/19 国際交流 | 個別ページ

七夕の願い~留学生との交流~

2009/07/14(火)

7月4日から14日まで姉妹校、上海市第三女子中学からの交換留学生が来校しました。
滞在中は、翠陵生と一緒に授業に参加。もちろん翠陵生の家庭にホームステイ。文字通り、生活を共にする貴重な機会となりました。

滞在中の7月8日には、翠陵に長期留学中の4人の生徒に加え、専修大学に留学中の学生をまじえて「七夕お茶会」を開催しました。
浴衣姿の茶道部の生徒たちが英語で説明をしながら、お茶会が進行。短冊に願いごとを書くという初めての体験にも、留学生たちは大いに沸いていました。

毎年この時期に、姉妹校交換留学生や専修大学への留学生など、多くの国からのお客様をお迎えして行う「七夕お茶会」。日本国内でも忘れられがちな風習を、様々な文化の方たちと共有できるこの機会は、翠陵生にとっても非常に貴重なものです。

 これからも、たくさんの異文化交流を通して、世界中の人たちとの理解が深まりますように…。

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2009/07/14 国際交流 | 個別ページ

ギリシャからの留学生

2009/06/29(月)

今日6月29日から7月18日まで、翠陵でともに過ごす、新しい仲間が加わりました。
17歳のエヴァンゲリア・アナスタシア・パプツォグルさん(ニックネーム:エリアナさん)。日欧高校生交流プログラムによる、ギリシャからの留学生です。

全校集会では、きれいな日本語で自己紹介をしてくれました。アテネの次に大きいサロニカという街の出身というエリアナさんの目に、この日本や翠陵はどう映るのでしょうか。

滞在中は、翠陵生の家庭にホームステイ。家庭でも学校でも、まさに翠陵生活を満喫してもらいます。1_2

2009/06/29 国際交流 | 個別ページ

交換留学報告会

2009/05/02(土)

LHRの時間を使い、この春海外三姉妹校へ交換留学生として派遣された生徒たちによる、研修報告が行われました。
中国・メキシコ・アメリカそれぞれの姉妹校に通学しながら、現地の生徒の家にホームステイをして過ごしてきた留学生たち。共に生活をし、通学し、勉強したからこそ見ることができた「違い」についての説明を、生徒たちは真剣に聞いていました。そして留学生からの報告を、今後の自分自身の国際交流にどう生かしていけるかについて、一人ひとりが考えました。

生徒たちの感想をいくつか紹介します。
・それぞれの文化や考え方を大切にしながら、見習うべき点は学んでいくべきだと感じました。
・もっと意見をしっかり持ち、勉強している英語を使って、世界の中で自己主張できるようになりたい。
・国際理解のためには意見を言うことももちろん大切だが、相手の意見を聞き、受け入れることも非常に大切だと思った。
・自分の住んでいる日本について、まだまだ学び足りないという気がしました。もっと日本のことも勉強して、他の国との差を理解した上で、日本文化を大切にしていきたい。
・留学生のホストファミリーをぜひしたいです。
・三か国だけでなく、もっともっと世界を知りたいと思いました。

友達やクラスメイトの体験談だからこそ、三か国がより身近に感じられ、世界に目を向け、自分自身について考えるきっかけとなっていきます。今後の国際交流に大きな影響を与える時間となりました。

2009/05/02 国際交流 | 個別ページ

上海市旅行団の訪問

2009/01/20(火)

Top 上海市より来日している旅行団の中から、中高生6名が、1/19(月)、翠陵をおとずれました。午前10時頃本校に到着した一行は、ギャラリーでの挨拶の後、国際交流委員会の委員長、副委員長の生徒の案内で、校内を見学しました。

その後、中学1年生の英語の授業に参加しました。ちょうど2月の英語スピーチコンテストに向けての練習中で、旅行団の生徒たちもいっしょにレシテーション課題を暗誦しました。英語で質問する時間を設けると、生徒たちは限られた覚えたての単語を駆使して、盛んに質問していました。

昼食は生徒たちも利用する学生食堂を体験してもらいました。まわりにはたくさんの翠陵生がいて、みな積極的に話しかけていました。

放課後は礼法室での茶道部によるお茶会に招待されました。初めて体験する茶道に緊張した面持ちでしたが、日本の伝統文化を体験できて嬉しそうな様子でした。

1日だけのわずかな滞在でしたが、たくさんの交流ができました。翠陵にはこのような機会が今後もたくさんあります。日頃の英語の勉強でつちかった語学力を試すチャンスであるとともに、さまざまな文化の違いを体感してもらいたいと思います。

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2009/01/20 国際交流 | 個別ページ

翠陵が紹介されました

2008/12/17(水)

以下のサイトで翠陵が紹介されています。

「世界中の「家族」を迎える特別な2日間」(ネッティレポート)

海外友好校・姉妹校提携20周年・15周年にあたる今年は、「海外三姉妹校交流プログラム」と「翠陵祭(文化祭)」を姉妹校生徒といっしょに催しました。そのときの取材記事です。

その他の紹介記事はこちらをご覧ください。

関連記事
・海外三姉妹校交流プログラム
・第21回翠陵祭

2008/12/17 国際交流 翠陵が紹介されているサイト | 個別ページ

翠陵が紹介されました

2008/12/06(土)

以下のサイトで翠陵が紹介されています。

「ママの学校見学Report~翠陵祭」(ビタミンママ)

先日行なわれた、「海外三姉妹校交流プログラム・翠陵祭」を取材していただきました。

その他の紹介記事はこちらをご覧ください。

2008/12/06 国際交流 翠陵が紹介されているサイト | 個別ページ

海外三姉妹校交流プログラム

2008/11/05(水)

Top 今年は、上海市第三女子中学との友好校提携20周年、日本メキシコ学院、セント・ポール女学院との姉妹校提携15周年にあたります。そこで、これを記念して先生と生徒各8名を招待しての交流事業を翠陵祭とあわせて行いました。姉妹校生徒たちは翠陵生の家庭にホームステイしながら、いっしょに11/1、2の翠陵祭で発表する交流プログラムや展示発表の準備を進めました。

Kanagawa_211/1(土)、全校生徒が集まる体育館で「三姉妹校交流プログラム」が行われました。佐久間健一校長の挨拶、姉妹校を代表して日本メキシコ学院理事長Rene Tanaka Kumitake氏の挨拶のあと、三姉妹校と翠陵が順にそれぞれの国の歴史や文化を表現した演奏やダンス、歌を披露しました。そして、翠陵生による姉妹校生徒への英語、中国語、スペイン語を使ってのインタビューのあと、全校生徒といっしょにそれぞれの国の言葉で「It's a small world」を合唱しました。(新聞記事:神奈川新聞11月5日付より)

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Jpn_01 Jpn_02 4カ国の中高生全員で合唱 All_02

また、11/1(土)、2(日)の翠陵祭では、姉妹校生徒も展示やイベントに参加し、翠陵生や一般の来場者とも交流の輪を広げました。展示教室では民族衣装試着会や伝統行事、大統領選挙についての展示のほか、屋外イベント会場ではメキシコ民族舞踊教室が開かれたり、視聴覚教室で上海市第三女子中学の生徒による演劇パフォーマンスが上演されたりと、いたるところで国際交流が繰り広げられました。

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関連記事
・風光る丘便り~校長より~「開校23年目を迎えて」

続きを読む "海外三姉妹校交流プログラム"

2008/11/05 学校行事 国際交流 | 個別ページ

みどり多文化フェスタ2008に参加

2008/10/20(月)

Img_2475_ed 10/12(日)、翠陵の地元緑区の十日市場地区センターにて「みどり多文化フェスタ」が催され、本校の生徒と共に参加してきました。今年で参加して3年目に当たります。

本校の生徒は、海外三姉妹校(アメリカ、中国、メキシコ)に交換留学生として派遣された高校2年生の8人、ポーランドからの留学生アニャさん、フランスからの留学生カミュさんが参加しました。アニャさんとカミュさんが日本の和服を試着した際には、いろいろな方々から写真を一緒に撮って欲しいというリクエストが殺到し、また「なぜそのように日本語が上手なのか」と質問も殺到するなど、二人は大人気でした。

Tabunkafes2008_ed 同フェスタは、緑区在住の外国人の活動や、外国の料理、民族衣装や民族舞踊を紹介しながら異文化理解が数多くできる企画であり、本校も国際理解教育の一環として参加しています。私も昨年度に引き続き、マフェ(セネガル料理で、ピーナツオイルとトマトソースを煮込んだ物。ご飯に良く合います!!)を堪能させていただきました。

そのような中で生徒たちは、チマチョゴリやサリーなどを試着したり、他国の料理を食べてみたり、様々な民族舞踊を見たり体験したりしました。また、翠陵の交換留学での貴重な経験や海外教育研修で学んだことを会場を訪れた方々に熱心に話をするなど、翠陵の代表者にふさわしく、大活躍してくれました。参加した生徒によると、「見に来てよかった」というお客さんの感想を度々耳にし、有意義な一日だったことがうかがえました。今後もこのような翠陵生が一人でも多く出てきて、色々な分野で活躍してくれることを望んでおります。

(新聞記事:神奈川新聞10月13日)

2008/10/20 国際交流 | 個別ページ

笹飾り作りで七夕交流会

2008/07/05(土)

Cimg1860_top 来週は七夕。そこで、今日のLHRでは、中国からの交換留学生と中学2年生が七夕交流会を行いました。

 

 

 

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「ようこそ!翠陵へ!!」という歓迎の気持ちを、黒板に込めてみました。 「はじめまして!」自己紹介をしています。暖かい拍手が沸きあがりました。 みんなの楽しくおしゃべりしながら折り紙を折っています。 留学生もそれぞれの班に入って、七夕飾りを作ります。
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「完成!!」たくさんの鶴が出来上がりました。 いよいよ飾りつけ。願い事がかないますように……。 最後はみんなで記念撮影です。
「はい、チーズ!!」

2008/07/05 国際交流 | 個別ページ

インターナショナル「たなばた」お茶会

2008/07/02(水)

Img_1903_top 翠陵の姉妹校の一つ、上海第三女子中学の生徒さんと引率の先生をお招きしての、恒例「七夕お茶会」を催しました。

今日は野点です!!
少し風は強かったけれど、よいお天気に恵まれ、爽やかなお茶会となりました。

 

七夕について説明をしています。もちろん、英語ですよ!! Cimg1834_top
留学生たちも短冊に願い事書いて、笹に飾ります。
「願いが叶いますように……」
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お茶の飲み方を教えています。上手に飲めるでしょうか?? Cimg1824_ed
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最後はみんなで記念撮影をしました。ステキな交流ができました!! Cimg1840_ed

2008/07/02 国際交流 | 個別ページ

上海から交換留学生が来日

2008/07/02(水)

Img_1982_top 海外姉妹校のひとつ、上海市第三女子中学からの交換留学生が、6/30(月)に来日しました。そして7/1(火)、ホストファミリーの生徒とともに初めて登校しました。今年は、生徒5名に引率の先生1名の来日になりました。留学生たちは、授業や交流会に参加しながら、7/9まで滞在します。

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2008/07/02 国際交流 | 個別ページ

姉妹校生徒との交流会

2008/06/24(火)

Img_1624_top_2 今日の放課後、国際交流委員会が主催する日本メキシコ学院、セントポール女学院の生徒と翠陵生の交流会が行われました。会場となったカフェテリアには中学1年生から高校3年生まで約90人の生徒が集まりました。両姉妹校の生徒と先生を8~9名の翠陵生で囲み、自己紹介から始まってお互いの国のことを話題にしました。中学1年生にとっては初めての交流会、まだまだ会話に加わるのは難しそうでしたが、上級生と留学生の言葉のやり取りに熱心に耳を傾けていました。交流会の最後は、日本メキシコ学院の先生によるメキシコ・ダンス講習会。日米墨3ヶ国の生徒たちみんなでダンスを踊りました。


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関連記事
・7/2(水)中学校説明会

 

2008/06/24 国際交流 | 個別ページ

民族舞踊交流会

2008/06/24(火)

Img_1557_top 今日の昼休み、エントランス前ピロティーで「民族舞踊交流会」が催されました。翠陵からはダンス部の生徒によるダンス、そして来校中の日本メキシコ学院の生徒によるメキシコ民族舞踊が披露されました。6/30の合唱コンクールに向けて、いつもなら昼休みもあちらこちらの教室で合唱練習にいそしむ生徒たちも、今日ばかりは毎年恒例のイベントを見物。交流会の最後は翠陵生や先生方も飛び入りのダンスとなりました。

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関連記事
・7/2(水)中学校説明会

2008/06/24 国際交流 | 個別ページ

日本メキシコ学院の生徒も来日

2008/06/19(木)

Cimg1765_s アメリカの姉妹校セントポール女学院に続いて、昨日メキシコから日本メキシコ学院の生徒が来日し、今日がホストファミリーの生徒といっしょの初登校になりました。今年の交換留学生は6名。6/29まで翠陵に滞在します。日本メキシコ学院の生徒は、オリエンテーションのあと、高校2年生の国際理解の授業に参加しました。

また、セントポール女学院の生徒は、今日のモーニング・ミニ・レッスン(毎朝、全クラスに流れるオリジナル英会話番組)で全校生徒に紹介されました。そのあと、コンピュータや英語の授業に参加しました。


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関連記事
・6/20(金)・7/2(水) 保護者のための中学校説明会
・6/25(水) 保護者のための高校ミニ説明会

2008/06/19 国際交流 | 個別ページ

セントポール女学院の生徒が来日

2008/06/18(水)

Img_1363_s 海外3姉妹校のひとつ、アメリカ・メリーランド州のセントポール女学院から交換留学生が昨日来日し、今日はじめて登校しました。今回は生徒4名と、中等部の校長先生、日本語指導担当の先生が来日しました。生徒は翠陵生の家庭にホームステイしています。

登校初日の今日は、職員室での紹介のあと、国際交流委員会委員長の生徒による施設案内、オリエンテーション、そして英会話や体育の授業に参加し、体育では「ラジオ体操」に挑戦しました。

セントポール女学院の交換留学生は7/1まで滞在します。

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中学校説明会のお知らせ

2008/06/18 国際交流 | 個別ページ

「世界一大きな授業」の参加証

2008/06/17(火)

Sankasho 4/23(水)に参加した「世界一大きな授業」の報告書と参加証が、教育協力NGOネットワーク「世界中の子どもに教育をキャンペーン実行委員会」から各クラスに送られてきました。報告書では、日本国内で214校25,838名、全世界でも103の国と地域で750万人以上がこの授業に参加し、ギネスブックの記録更新も確実になったそうです。

Img_1355_s 教室では、「世界一大きな授業」のときのポスターに並んで、先ごろ行われた「アフリカ会議」の関連記事なども貼られ、国際問題に関心を持つ生徒もいます。「世界一大きな授業」は短い時間でしたが、生徒の国際理解にとっては充実した時間だったようです。


関連記事
・SUIRYO NEWS LETTER 「世界一大きな授業」
・「世界一大きな授業」公式サイト

2008/06/17 国際交流 | 個別ページ

世界一大きな授業

2008/04/23(水)

00 4月23日(水)、全校生徒で世界同時開催の国際理解教育「世界一大きな授業」に参加しました。日本時間で13:00。お昼休みを短縮して授業がスタートしました。この瞬間に世界中で同じ教材で授業を受けている子供たちがたくさんいることを思いながら、教室のテレビを通して流れるネパールの子供たちの話を見ました。

ほんの10分ほどの短い番組でしたが、紙や鉛筆も買えない貧しい生活の中で仕事や家事をしなくてはならないため、学校に通うことができない12歳の女の子バグバティちゃんの生活に、生徒たちは自分たちの生活と重ねながら、真剣に見ていました。

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「私たちは学校に通えるし、すごく裕福に生まれたので、わがままなど言ってはいけないと思いました。ネパールの女の子は15歳までに結婚するというのは、早いなと思いました。私は学校に通っているので、実感するのは難しいけれど、もしも学校に行けなかったら悲しいと思います。私は勉強がつまらないと思ったことがありました。けれど、たくさんの子供たちが学校に通えないと聞いて、私は通えるのだからがんばらなくちゃと思いました。ありがとうございました。私は今まで募金活動などをやってきましたが、これからもたくさん集まるように募金していきます。」(中1)

「私たち日本の子供は、ごくふつうに学校に通っています。でも世界には貧しくて学校に行けなかったり、仕事をしないといけないという子供たちがたくさんいるんだと、改めて思いました。そして日本のような国がもっとしっかりしないといけないのだと思いました。私たちは、あの子供たちのためにも、もっとしっかり勉強しないといけないと思いました。」(中2)

「小学校の高学年になると、紙や鉛筆などが買えないために学校に通うことができないということは、私にとって衝撃的でした。自分にはあたりまえのように、書く物も消す物もあるし、それらを入れる筆箱もあります。ネパールの女の子は15歳までには結婚するということですが、私は14歳なのに結婚もしていません。同じ地球上に生きていて、国が違うだけで、大きな差です。そういう子供たちにメッセージというのは、ためらいがありました。自分はぜいたくで幸せ者です。そんな私がコメントするのは悪い気がしました。でも私は伝えたいです。「がんばって」と。」(中3)

「自分は今まで、保育園、小学校、中学校と通ってきました。通うことができました。そして今この高校に通うことができています。でも私は、世界は広いから、日本だけしか見えていなかったのだと思いました。世界のことを本当に考えたことが実はないのだと気づきました。世界には自分の名前も書けなければ、読めない子どもや大人がたくさんいます。自分はこの国に生まれて、好きなことができて、幸せなんだと思いました。」(高1)

「私たちのようにあたりまえに学校に行っている子供は実は世界では少ないということがわかり、まだ、小さい女の子が遠くまで水を汲みに行ったり、家事をしたりと、同じ地球なのにこんなにも違うんだなあと思いました。どうしたら、みんな教育を受けることができるようになるのかな……。世の中にには勉強をすることができる子供もいます。でも、勉強するために学校に行きたいと強く思っている子供たちが、学校に行くことができないでいます。変な世の中だと思いますが、地球の人々が意識を変えれば、世の中も変わると思います。」(高2)

「私たちはあたりまえのように学校へ行き、なに不自由なく生活しています。その一方で、バグバティちゃんのように、ネパールには毎日遠くまで水を汲みに行ったり、苦労しながら家事や手伝いをして生活している子供たちがいました。今、私たちはとても恵まれた環境にいます。でもそれを自覚できていない人がたくさんいます。それはとても恥ずかしいことです。世界では、学校に通えない子供たちのために援助をしていく動きが始まっています。日本の援助によって、ひとりでも多くの子供たちが学校に行けるともっと幸せになれると思います。いつか世界中の人々がみんな学校に通うことができるようになり、幸せになることを望んでいます。」(高3)

2008/04/23 国際交流 | 個別ページ

「世界一大きな授業」に参加

2008/04/19(土)

翠陵中学・高校は全校で、世界同時開催の国際理解教育「世界一大きな授業」に参加します。

Asia_ausposter_jpこのキャンペーンは世界180か国の教育支援団体などが協力して、2001年から実施している「教育のためのグローバルキャンペーン」で、世界の子どもたちが同時刻に同じ内容を一斉に学ぶというものです。今回は、2008年4月23日(水)、日本時間で13:00、世界同時開催で、200万人以上の子供たちが、教育を受けていない7300万人の子どもたちが世界にいる現状について学びます。翠陵ではお昼休みですが、この時間は教室で「世界一大きな授業」に参加します。

関連リンク
「世界一大きな授業」公式サイト

2008/04/19 国際交流 | 個別ページ

Oberlin大学生来校

2008/01/11(金)

Img_8118_ed 日本語・日本文化の研修で、約2週間の日程で来日しているOberlin大学(アメリカ・オハイオ州)の学生さん9名が、1月12日、本校に来校しました。この交流は、Oberlin大学で日本語・日本文化を教えている翠陵の卒業生が自分の学生たちに実際の日本や自分が高校時代にやってきたことを紹介しようと大学と交渉して実現し、昨年から始められました。

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2008/01/11 国際交流 | 個別ページ

みどり多文化フェスタに参加

2007/12/09(日)

Img_1580_2翠陵がある横浜市緑区には、さまざまな国から来たたくさんの外国人が住んでいます。そこで、日本、外国の文化の紹介、踊り、子どもの遊び、外国の食べ物などを通して、外国人と楽しく交流しようと、十日市場地区センターで、「みどり多文化フェスタ2007」が開かれ、本校の生徒も参加しました。

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2007/12/09 国際交流 | 個別ページ

オーストラリアとテレビ会議

2007/11/27(火)

Cimg1046_2横浜国際女学院翠陵高校は、文部科学省からスーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール(SELHi)の指定を受けており、研究課題のひとつである「より日常的な生徒レベルの国際交流の推進」を図るために、オーストラリアの中学校の生徒とインターネット回線を利用したテレビ会議を行いました。  

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2007/11/27 国際交流 授業 | 個別ページ