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海外教育研修
オーストラリア海外教育研修の仕上げです。入学時より準備し、中2の時から受けてきた国際コミュニケーション研修の最終回になります。まずは各自オーストラリアでよかったことを発表します。「モーニングティ(午前中のおやつ時間)があったこと」「ホストファミリーが温かかったこと」「家が広かった」などたくさん。次には驚いたことを発表します。「シャワーが4分間しか使えなかった」「食事が肉ばかりだった」「家の中はずっと靴だった」などこれまたたくさんありました。
大切なことは、驚きを受け入れること、その理由を理解すること。オーストラリア研修は、いままで生きてきた中での常識や経験とは全く違うことの連続でもありました。それを自らのものとして受け入れることがさらなる国際理解、そしてコミュニケーションにつながっていきます。それはまるでトリックアート(だまし絵)のよう。見えているものの先入観にとらわれると、それ以上の可能性を自ら閉ざしてしまうことになります。そのメッセージを先生からいただき、国際コミュニケーション研修のまとめとまりました。
これから続く翠陵生活、そしてさらなる人生で、貴重な経験となるよう生徒たちが活かしてくれることを願います。
2011/11/29 海外教育研修 | 個別ページ
LHRの時間を利用して、いよいよ今年ホームステイに行く中学2年生に、昨年すでに行ってきた中学3年生による説明会を行いました。
中学2年生の教室に、3年生全員が来訪。普段の倍の人数になった教室では、床に車座になって話を聞くグループも。
先輩たちの熱心な説明とそれを真剣に聞く後輩の作りだす、熱い空気が教室には充満していて、床に座っている寒さも気にならない様子。
通学することになる学校(3校にわかれます)の、それぞれの特徴を聞いたり、ホームステイ先での過ごし方を経験談を交えてわかりやすく話してくれました。中には失敗談もあり、2年生もちょっと気持ちが楽になったようです。
今回の、先輩からのアドバイスをいかし、10月に向けて充分な準備を進めましょう!
2011/01/15 海外教育研修 | 個別ページ
高2海外研修の各コースの展示模造紙が完成しました。
研修の模様がテーマごとに写真と記事で紹介されています。
この展示は「国際交流室」に飾られています。
御来校の折にはぜひお楽しみください。
2011/01/13 海外教育研修 | 個別ページ
翠陵の海外研修。
来年の夏に旅立つ現高1生対象の第1回オリエンテーションが行われました。
まずは各研修国担当の業者の方から3つの海外研修プログラムの説明。
その後に、今年の夏に実際に研修に行ってきた現高2年生による、写真による報告がありました。
現地での素晴らしい出会い、経験、そして充実した日々を伝える時間。
現高校2年生からからのバトンタッチでした。
今の高校1年生が素晴らしい異文化体験をする第一歩のオリエンテーション。
これから各自研修国を選び、どんな経験をし成長してくれるのか、楽しみです。
2010/11/29 海外教育研修 | 個別ページ
オーストラリアから帰ってきた中学3年生。
今日は彼女たちに向けて、海外研修の事後指導が行われました。
ほとんどの生徒にとって初めての海外経験という慣れない日々。
そんな中で「日本に帰りたくない!」と思うくらいまで充実した2週間を送ったあとに、改めてその2週間を振り返り、コミュニケーションについて考える時間でした。
最初にオーストラリアで「一番感激したこと」と「一番驚いたこと」を各自1つずつ発表します。
その上で「人と関係を築いていくには何が大切なのか」という、今までの国際コミュニケーション研修で教わったことを確認しました。
「オーストラリア研修で築いた人間関係は、帰国とともに終わったのではなく、これからさらに深まる可能性がある」。
その可能性を実現できるかどうかはまさに自分次第。固定観念や自己文化中心主義という危険性があるということを忘れずに、翠陵のモットー「違いを認める」姿勢を貫いていきましょう。それは「自分を知る」ことにつながっていきます。
充実した2週間をさらに実りあるものにするための50分間。
彼女たちがこの国際コミュニケーション研修を糧とし、今後の翠陵生活においてさらに成長し活躍するよう期待します。
2010/10/27 海外教育研修 | 個別ページ
中学3年生が2週間のオーストラリア海外研修を終えて帰国しました。
たくさんの経験をし、いろいろな壁にぶつかり、楽しさや悔しさがいっぱいの、充実の2週間を送った生徒たち。
「ただいまー!学校懐かしい!」
めいっぱいの笑顔で元気いっぱいに帰ってきてくれました。
保護者の方々も集まり、興奮と感動がつまった雰囲気の中で解散式が行われました。
校長先生からは経験を生かすこと、そしてこの2週間を過ごせたことに対して、保護者の方々をはじめ引率のエスコートや先生方にも感謝の気持ちを持つことが大切だというお話がありました。
生徒たちからは貴重な体験をできた喜びと感謝、そして最後には引率のエスコートの方々への感謝の色紙贈呈式がありました。
さすがに疲れは隠せないものの、生徒たちの顔からは研修が充実した日々だったことがうかがえました。
これからの人生の中で、中学3年生という時期に海外生活を送った経験はきっと何物にも代えがたい貴重な経験となるでしょう。
ぜひともその経験を生かし、さらに成長していくことを祈ってやみません。
本当にお疲れさま。
ゆっくり休んで、また明日からがんばりましょう!
2010/10/20 海外教育研修 | 個別ページ
10/15は保護者参観日でした。
それに合わせて、現在オーストラリアで研修中の中学3年生の保護者の方を対象に、海外研修中間報告会が行われました。
研修第1週目を終えて帰国した前半担当引率教員が、写真を紹介しながら、生徒たちの様子を報告しました。
最初は心配そうだった保護者の方々も、教員から子供たちの元気で頑張っている様子を聞き、安心されている様子でした。
最後の週末を過ごした生徒たちは、明日日本に帰国します。
最後まで充実した研修を過ごし、成長して戻ってきてくれる中3のみんなを、保護者の方々とともに教員一同も待ちわびています。
*研修報告のページもぜひご覧ください。
[海外研修ページ]
2010/10/18 海外教育研修 | 個別ページ
中3オーストラリア研修からの報告が、続々と届いています。
ぜひ、元気にがんばっている様子をご覧ください!
[海外研修ページ]
*ホームページのTOPページ左下の「海外研修」バナーをクリックして頂きましても
御覧いただけます。
2010/10/12 海外教育研修 | 個別ページ
きのうオーストラリアへと旅立った中学3年生。
無事に研修地ブリスベンに到着したと連絡がありました。
今後、現地からの報告が届き次第、HPでも紹介していきます。お楽しみに!
2010/10/07 海外教育研修 | 個別ページ
中学3年生には、翠陵中学で最も重大なイベントがあります。
オーストラリア海外研修。
生徒1人に対し、ホストファミリーが1軒という条件の中、3年間学んだ英語力、国際理解力、そして人間力を総動員して過ごす2週間の研修です。
1日1日が挑戦の連続の日々。
きっと壁にもぶつかるでしょう。
寂しいときもあるでしょう。
くじけそうになるときもあるでしょう。
そんなときに学校での毎日を思い出してほしい。
みんなこの研修に至るまでに、いろんな挑戦をしてきたんだよ、いろんなことを学んできたんだよ。
翠陵で過ごしてきた自分を信じれば、道は開けるんじゃないかな。
今日の出発式での3年生の生徒の顔は、いつもよりも緊張しているように見えました。
でもその後の見送りの時には一転、期待に胸を膨らませた満面の笑顔ばかりでした。
きっと大丈夫。
翠陵で育った「考える女性(ひと)」として、たくさんの経験をし、めいっぱい充実した毎日を送ってほしいと願っています。
2010/10/06 海外教育研修 | 個別ページ
期末テストが終わり、いよいよ中3オーストラリア研修まで一カ月を切りました!
オーストラリアのみなさんとの交流に向けて、本格的な準備が始まりました。
日本について紹介する「JAPAN DAY」では、伝統的な遊びなどを通して交流を深めようと計画中。
茶道・福笑い・大縄・折り紙・習字など、生徒たちはグループにわかれて企画を練っています。
そして、これまた現地で披露するダンスの練習も始まっています。
毎年生徒たちの息の合った演技に大きな拍手をいただきます。
今年の中3のみんなの、彼女たちらしい発表が楽しみですね。
もちろん、英語の準備も忘れずに。
2010/09/13 海外教育研修 | 個別ページ
翠陵の海外研修は3部構成になっています。
事前研修、実際の海外研修、そして事後研修です。
事前研修ではコミュニケーションの先生をお招きして、海外研修を意義あるものにするための研修を行ってきました。どのようにして相手とファーストコンタクトを取るか、どうしたら相手の気持ちに寄り添えるかといった、言語以前のコミュニケーションの大切さ、真髄を学んだ研修です。
今回行われた事後研修は、そのコミュニケーションの先生に行っていただいていた、一連のプログラムの最終段階になります。
帰国から3週間。久しぶりのメンバーが集合して事後研修は行われました。
実際に行ってみて「感激したこと、楽しかったこと」、逆に「驚いたこと、困惑したこと」などテーマ別に各人が振り返っていきます。
そして順調に進んだ事後研修、最後には予定外の1人ずつのスピーチ報告になりました。
生徒たちが自主的に行ったみんなの前での1分間の報告。
それぞれに感じたこと、苦労したこと、楽しかったことなど思い思いに繰り広げられるエピソードに、一緒に行った生徒も「そうだった」「そんなこともあったんだ」など、新たな発見あり、思い出が深まったりもし、大成功の事後研修になりました。
互いに学び、実際に英語や身振りを使って磨いたコミュニケーション力は、最後に互いに発表しあうことで深まりさらに充実した力となっていました。
こうして海外研修のプログラムは終了しました。
改めて海外研修とは、人と人とをつなぐコミュニケーションの広がりでした。
彼女たちのコミュニケーション力が今後広げてくれる輪を期待します。
2010/09/09 海外教育研修 | 個別ページ
18日にはイギリス、19日にはアメリカ・カナダと、高校2年生の海外研修に生徒たちが出発していきました。
数々のオリエンテーション、国際理解教育などを経て迎えた出発の日。
生徒たちは事前研修時の不安はどこへやら、期待に満ち溢れた笑顔で出発していきました。
これからの3週間では、いろいろな経験、楽しいことも苦しいこともさまざまな壁にぶつかることでしょう。
そんな体験を経た帰国の際には、笑顔で元気に「ただいま」と言ってくれることを祈っています。
充実した3週間を!
2010/07/23 海外教育研修 | 個別ページ
翠陵生の夏は海外研修があります。
高校2年生のイギリス語学研修に先立ち、事前研修が行われました。
イギリスといえば!、と講師をお願いしたのは世界史の先生。
自身のイギリス好きへの原点、イギリスへの想い、イギリス滞在の思い出に生徒たちはグングン引き込まれます。
歴史に文化に自然にと魅力あふれるイギリス。
ロンドン塔、テムズ川、大英博物館、ウェストミンスター寺院、過去の研修時の寮生活の話など、数々の話の花が咲きました。
途中からイギリス在留経験のあった先生も参加します。
「この家からタワーブリッジを自転車で渡って通ってたんだよ」
「ほんとー!その家に行ってみたい」
グッとイギリスが身近になってきました。
研修の終りには「早くイギリス行きたーい」と合唱。
翠陵は教室から世界に旅立てます。
そんな想像力にあふれた「イギリスを味わうひととき」。
彼女たちがイギリスで想像を上回る素晴らしい体験をしてくることを期待し、帰国を楽しみに待とうと思います。
2010/07/12 海外教育研修 | 個別ページ
今年の10月に実施されるオーストラリア海外研修に向けての事前準備として、道徳の時間に国際コミュニケーション研修が行われました。
学習内容は、「初対面の人との接し方」。
生徒たちは、半年後に迫ったホストファミリーとの出会いを想定して、講師の先生のお話に真剣に耳を傾け、実技演習にも熱心に取り組みました。
初対面の人とのコミュニケーションで重要なことは、「挨拶」と「笑顔」。
次回(7月6日)までこの2点について各自で心掛けて行動するという課題を与えられて研修を終わりました。
生徒の感想をいくつか掲載します。
「オーストラリアでのコミュニケーションのことがよくわかった。新しいクラスでのコミュニケーションも少しとれたと思う。」
「オーストラリアに行った時は、まず笑顔であいさつをしようと思いました。違う国に友達ができたらいいです。ホストファミリーとは、自分の家族と同じくらい仲良くなれたら、うれしいです。」
「あいさつが基本だということがわかりました。目を見て話すのが苦手なので、これからできるだけ目を見て話をするようになりたいです。」
「今回コミュニケーションの授業を受けて、今まであまり話したことがない人と話すことができたので良かったです。また、あいさつと笑顔が大事なことを知ることができたので、今後は意識をしていきたいと思います。」
2010/04/15 海外教育研修 | 個別ページ
10月6日から、中学3年生のオーストラリア海外教育研修が始まりました。
現地での様子を紹介しています。
「国際理解教育」ページ内、「研修報告」をクリックして、ぜひご覧ください。
2009/10/16 海外教育研修 | 個別ページ
高校2年生 海外教育研修の事後ワークショップが行われました。
事後ワークショップを行っている学校はほとんどありません。しかし、海外教育研修の体験をよりよいものとして残すためには、振り返りと自己の変化を見つめる作業は欠かせません。
事前ワークショップ1回目で「初対面のコミュニケーション」を、2回目で「現地での問題をどう乗り越えるか」をテーマとしましたが、実際の研修でどのように体験したのでしょうか?
研修直後のアンケートでは全員が「行ってよかった。」と回答しましたが、ただ良い思い出を残すだけでは旅行と変わりません。
項目別にノートに書き出し、お互いの体験を知らせあいながら、より多くの記憶を呼び起こします。さらに黒板に書き出し、どのような感じ方をしたのかを具体的に発表していきます。
感激したことの項目は、ほとんどが「人間関係について」でした。改めて、心に残るものは人間関係であること、人間関係はコミュニケーションにより成り立ち、それを支えているのは何といっても”心”であることを確認し合いました。
また、様々な出会いの中で印象に残った人を思い起こすとき、そこには「挨拶・笑顔・姿勢」があったことも再確認し、今後の自分たちのコミュニケーションのあるべき姿を考えました。
もちろん、驚いたこと・嫌だったことも沢山ありました。重要なのは、なぜそのように思ったのかの分析です。心理学のクイズを通し、さらに海外研修での体験を思い起こすと、そこには、自分の体験、自分の文化との違いからくる違和感だけではなく、自己中心的な価値観で判断する自分がいたことに気がつきました。
人間は誰でも自己の体験からしか判断ができません。しかし、より多くの経験と様々な価値観に出会うことによって視野が広がり、違いをそのまま受け止められる度量の広さが身についていきます。これを成長と呼ぶのだ、ということを生徒たちは改めて実感しました。
2009/09/02 海外教育研修 | 個別ページ
4月18日(土)の放課後に、高校2年生で海外研修に参加する生徒にむけて、専門の先生をお招きして、2時間半ほどの事前ワークショップが行われました。
海外研修に参加するにあたって、何といっても大切なことは「コミュニケーションをとる」ということです。しかし、英語ができさえすればコミュニケーションがとれるかというと、そのようなことはありません。日頃から上手にコミュニケーションがとれない人が、海外に出たら急にできるようになるということはないのです。
現代は、メールを使うなどデジタルなコミュニケーションは発達していても、顔をつきあわせて話す対面コミュニケーションの機会は極端に減少しています。それが、今、社会で問題となっているコミュニケーション不足の原因にもなっているわけです。
そこで翠陵では、いかに楽しいコミュニケーションをとるか、また、初対面の人とうまく話すために何をしたらよいかについて、様々なアクティヴィティーを通して体感するワークショップが行われているのです。


今回は、「初対面のコミュニケーションにおいて」として大切なことを教えていただきました。初対面でも気軽に挨拶ができる海外の人に比べ、日本人は、仲良くなれば話がはずむが、そのきっかけ作りまでに時間がかかるという人が多くありませんか?
そこで大切になってくるのは、小さなことでよいから「思ったことを実行する」ということです。新しいクラスになって、まだ顔しか知らない友達とペアを組んでも、一言二言話すだけで互いの心が打ち解けていきます。簡単なことですが、まずは「挨拶をする」「声をかける」ことの大切さを実感ました。楽しいコミュニケーションは「心を楽な状態にすることから」と学び、心を楽にするには、ちょっと声をかけるだけでよい、ということを体験しました。
次に大切なことは「笑顔」です。コミュニケーションは、言葉だけで行っているのではありません。ジェスチャー、そして表情がいかに大切かをいくつかの実験を通して実感しました。「心は体に現われるもの」ですし、また「体が綺麗になれば心が綺麗になる」ものです。自分の表情がいかにコミュニケーションに影響を与えるのかが分かると、自然と会話をする姿勢も変わってきます。その時に大切なことは「体を柔らかくすること」とも学びました。リラックスした状態を作れることが、コミュニケーションをとる上でも大変重要なことなのです。リラックスした気持ちよいコミュニケーションは、デジタルなコミュニケーションでは体感できないことも知りました。
海外研修の事前ワークショップとしての体験でしたが、日々の生活においても大切なことを沢山学べた一日でした。
2009/04/20 海外教育研修 | 個別ページ
先週の火曜日にオーストラリアに向けて出発した中学3年生たち。友だちとしばしお別れの土曜日、日曜日の週末をホストファミリーと過ごし、月曜日から第2週が始まりました。IGGSグループとWMACグループからさっそく週明けの生徒たちの様子が届きました。
詳しくはこちらです。



2008/10/14 海外教育研修 | 個別ページ
今日、中学3年生がオーストラリア海外教育研修に出発しました。
出発に先立って、グリーンホールで出発式を行いました。生徒たちはオーストラリアでの生活への期待と不安を胸に、校長先生のお話、、生徒代表あいさつ、保護者代表あいさつを真剣に聞いていました。そして、いよいよ出発。たくさんの保護者や後輩たちに見送られ、生徒たちを乗せたバスは成田に向かいました。
生徒たちは明朝オーストラリアに到着し、WMAC、IGGSの2つの研修校に分かれて、2週間のホームステイを過ごします。ホームステイの様子は随時ホームページでお知らせしていきます。
海外教育研修報告
2008/10/07 海外教育研修 | 個別ページ
高校2年生の海外教育研修3コース4グループが出発しました。今年はイギリス英語研修型が2グループでロンドン近郊のフェルステッドとベアウッドに、体験学習型はバンクーバー近郊、異文化体験型はシアトル近郊に滞在します。現地の様子はこちらからご覧になれます。
高2海外教育研修報告
2008/07/23 海外教育研修 | 個別ページ
5月21日(水)、海外研修カナダ体験学習型事前研修が行われました。参加する15名がカナダでボランティアをするにあたり、事前研修ではボランティアを2種類に分け、「人の喜ぶ顔が見られるボランティア」もあれば「人の喜ぶ顔が見られないボランティア」もあると定義付け、この日は後者のボランティアを生徒たち自らが考え、学校敷地内の雑木林に入り、道路に面している柵の内側のごみ拾いをしました。クモの巣と戦いながらも小1時間近くごみを拾い、いつの間にか用意していたごみ袋もいっぱいに。その他にもタイヤと某専門学校の看板も拾うなど、みんな汗いっぱいになりながら少しずつボランティア精神とは何なのかを考えていたようです。次回は事前研修の「人の喜ぶ顔が見られるボランティア」として若葉台ショッピングセンターのご協力を賜りながらお店で働く様子をお伝えできればと思います。
関連ページ
「海外教育研修」(本校ホームページ)
2008/05/21 海外教育研修 | 個別ページ